facebookの仮想通貨libra(リブラ)

ごきげんよう。株王獅子丸だ。
facebookの仮想通貨libra(リブラ)が注目を集めており、いよいよその時が来るということを強く感じている。

覚えてくれている読者の方がいたら嬉しいが、昨年、2018年1月23日にFISCOソーシャルレポーターとして配信・執筆した記事でも、「facebookの仮想通貨」に関する見解や当時のマークザッカーバーグ氏の仮想通貨に対する姿勢を紹介したが、先日facebookからlibraに関する発表が行が行われたことにより、俺が見ていた未来がいよいよ具現化され、それが現実化に向かっていることを実感している。

既にfacebookの仮想通貨libraについて徹底したマーケティングをされている高感度な方ならご存知だと思うが、libraはfacebookを含む世界の大手企業20社以上からなる巨大コンソーシアムによって運営されることが予定されている。

libraに名を連ねるのは、EC大手のebay、音楽配信のspotify、クレジットのVISA、決済のpaypal、タクシー配車のuber、など、これまでに既出のどの仮想通貨と比較しても、私たち現代人の日常生活に馴染みがあり、さらなる成長期待を感じられる企業だ。

ハッキリ言えば、仮想通貨の王者と呼ばれているビットコイン以上のインパクトだというのが俺の見解だ。

そしてlibraがマークザッカーバーグの計画通りに進んだ場合、facebookを利用している全世界のユーザー達が、国境を超えた国際送金が可能となり、発展途上国などで銀行口座を持てない方達がlibraを使って送金や決済が出来るようになる。

facebookの利用者数は、全世界で20億人以上という統計があり、この規模間によるlibraは、既存の国家通貨を脅かす程の影響力を持つことも考えられ、世界中の金融機関でも色々な意味で議論の的となっていくだろう。

このようなインパクトからも、仮想通貨市場はfacebookのlibraが活性化の起爆剤となる可能性から、以前とはまた違ったカタチでの仮想通貨バブルの到来も有り得るだろう。

今、株式市場はマザーズ、ジャスダックの新興市場の動きが活発で、停滞気味の日経平均株価を尻目にするかのように、短期急騰銘柄が次々と頻出している。

目の前の数字を見るのか、それとも数年後の数字を見るのか。

それによって立ち回り方は変わる。

「まず生き残れ、儲けるのはそれからだ」というジョージソロスの相場格言を強く意識しながら、令和の投資市場を、今を全力で力強く生き抜いていこう。

止まって動かないものなど何も無い。
諸行無常の如く世界は動き、全ての事象が進んでいるのが真理であり事実だ。

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