AR関連銘柄

AR関連銘柄

先日、某大手証券専門誌が相場の新しいテーマ株として「AR関連銘柄」を取り上げたことで、今までAR関連銘柄の存在を知らなかった投資家や動きの速い投資家の注目が一気にAR関連銘柄に短期的に集まったようだ。

まだ情報が少ないため、AR関連銘柄とはどのようなテーマ株なのか、より深く理解したいと考えている方も多いと思うので、個人的に分析したAR関連銘柄に関する情報をまとめてみたぞ。

当ブログを愛読して頂いている先見性の高い投資家の方であれば、既に昨年のうちからAR関連銘柄を安値で仕込み、これからの株価上昇を楽しみにしている方もいるかと思うが、ここで改めてAR関連銘柄について知識を深めておくとよいだろう。

AR関連銘柄とは?

AR関連銘柄とは、AR(拡張現実)の分野で事業展開を行う上場銘柄を指したテーマ株であり、次世代テクノロジーとして今後さらに注目が急増することが期待できる分野だ。

今後、AR関連銘柄というキーワードを投資メディアや証券専門誌で目にする機会が確実に増えると俺は確信しており、ウェアラブル関連銘柄・VR関連銘柄と併せて次の急騰テーマ株として中長期目線での投資が面白くなりそうな予感がしている。

AR(拡張現実)とは?

AR関連銘柄とは

では、AR関連銘柄と呼ばれる銘柄(企業)が取組んでいるAR技術とは一体どんなものなのか、まずはそこから理解しておきたい。

ネットでARについて調べてみても、AR(拡張現実)とは、専用のアイウェア(メガネ)等を用いて、我々人間の目に映る視覚に文字や画像を映し出す技術だと言われているが、この説明だけで、「なるほど!そういうことか!」と、理解できる方はほとんどいないだろう。俺も最初は理解できなかった(笑)

俺なりに噛み砕いて説明すると、AR(拡張現実)技術とは、アニメ「ドラゴンボール」に登場したスカウターを思い浮かべてみて欲しい。

AR関連銘柄 拡張現実

スカウター=AR技術を搭載したウェアラブル製品であり、漫画内では、スカウターを使って相手の戦闘力が計測され、その結果が目に映し出されるという描写がされており、この技術こそがARだ。

本命のAR関連銘柄

それでは本題に入ろう。数多くあるAR関連銘柄の中でも、個人的に本命のAR関連銘柄として期待できそうな銘柄を下記に紹介する。

【4312】サイバネット

サイバネットは本命のAR関連銘柄と言っても過言では無いだろう。数あるAR関連銘柄の中でも代表的な銘柄がサイバネットだ。ARと近い技術で、VR技術にも強みをもち、VR関連銘柄としても筆頭的存在。今後、AR関連製品やサービス開発を行おうとAR市場に新たな企業が続々と参入してくることが想定できるが、サイバネットは、このようなARコンテンツ開発者に対するARプラットフォームの提供を行っている企業であることからも、AR市場において地盤的な位置づけであり、今後もAR関連銘柄の象徴として様々な証券関連メディアに取り上げられていくのではないだろうか。

サイバネットのAR関連事業

AR関連銘柄の象徴的存在となっているサイバネットが実際に手がけているAR関連事業を下記にまとめたのでチェックしておくとよいだろう。

cybARnet

サイバネットが展開する「cybARnet」とは、ARコンテンツ開発者に対して、ARコンテンツの作成を支援するサービスだ。ARコンテンツの開発を行う開発者に対して、無料お試しサービスが用意されており、さらに充実したサービスとなる有料サービスも用意されている。同サービスは、WEBで簡単に使うことができるという点から利用方法もシンプルでわかりやすく、スマートフォン用、タブレット端末用の無料アプリケーションも用意されており、ARコンテンツ作成のプラットフォームとして需要が高まっていくことが想定できる。このようにしてサイバネットはAR関連銘柄として確かなAR事業を展開していることも評価できる。

うごくぬりえ

その名の通り、塗り絵が動き出すという革新的なサービスだ。作成した塗り絵にスマホやタブレット端末などのカメラを向けると、その塗り絵が立体的に飛び出して画面に映し出されるという非常に面白い製品となっている。利用方法もわかりやすく、うごくぬりえのアプリを無料でダウンロードして使うだけ。大人はもちろん、子供でもすぐに楽しむことができ、直感的な面白さから人気を博していくのではないだろうか。このように、ゲーム感覚で遊べるARコンテンツを提供している点も、サイバネットがAR関連銘柄として期待できる要素のひとつだ。

その他のAR関連サービス

本命のAR関連銘柄であるサイバネットは、上記に紹介したサービス以外にも、株式会社イクス及びGLOBAL SYSTEM株式会社と協力のもとに提供しているパノラマソリューションサービス、様々な展示会やセミナー等のイベント会場にて、AR技術を活用した仕組みを盛り込んでいくイベント向けARソリューション、観光事業者との連携で大きな発展が見込める観光向けARソリューションなど、魅力的なAR事業を展開している。その他にも、ソニーとの関連性も強いARアプリ開発ツールである「SmartAR® SDK」の販売を2016年1月から予定しているなど、サイバネットの株価を支える材料になりそうなネタが数多くある。

AR関連銘柄リスト

AR関連銘柄リスト

その他、数多くあるAR関連銘柄の中から個人的に注目しているAR関連銘柄をリストアップ。

【6736】サン電子

サン電子もAR関連銘柄として今後大きく注目されていきそうな銘柄だ。2016年1月8日にはAR関連の大きな材料として、「Infinity Augmented Reality,Inc.(AR社)」への出資を行うことが決定したという発表も。AR社は世界においてAR市場を牽引する力を秘めた企業であり、その株式33.5%をサン電子が取得したのだ。事業展開としては、ARコンテンツ開発者に対してAR開発プラットフォームの提供を行うだけではなく、他社へのAR関連のライセンス提供も展開するなど、AR市場の急速な発展にあわせてAR事業の拡大を図ることが見込める。サン電子自体、これまでは情報通信関連といった分野に分類される銘柄であったが、今後はM2M関連銘柄としてもM2M事業の拡大、今回の材料を機にAR関連銘柄としての注目を集めていくことが期待できそうだ。

【3914】ジグソー

ジグソーはAR関連銘柄としても有名な企業であり、個人的に長期に渡って本命視している有力銘柄。過去にも当ブログで昨年2015年7月7日にジグソーを取り上げた記事でも、ジグソーのAR事業について触れていたが、直近でも2016年1月7日に、英国Kudan Limited.との提携内容に関する事業展開が発表され注目が再度高まっている銘柄だ。ジグソーが提携するこのKudan社は、AR先進国とも呼べるイギリスにおけるARエンジン技術会社として有名な企業であり、Kudanとの関係性からAR市場においてもジグソーが事業拡大を行っていく可能性が考えられる。次なるAR関連の材料発表が楽しみなAR関連銘柄として期待している。

【3393】スターティア

AR関連銘柄としてスターティアも取り上げておきたい。企業向けに展開しているAR制作ソフト「COCORA(ココアル)」を手がけている企業であり、直近では昨年2015年12月18日にも同サービスの拡充に関する発表が公式ソースとして確認できる。「COCOAR」とは、ARプラットフォームとなっており、現時点でも1018社への導入実績があり、誰でも簡単にARコンテンツを制作することができるサービスだ。株式投資の対象としては、今はまだ不安定な要素もあるようにも感じるが、AR関連銘柄が相場からテーマ株として脚光を浴びていくなかで、スターティアも物色される可能性は充分に考えられる。そういったケースでは短期的な急騰も見込めそうなAR関連銘柄であり、ARサービスが本格的に普及していけば中長期での成長も望めそうな予感。

【6731】ピクセラ

ピクセラは昨年2015年10月28日に、「AR/VR事業発表会」を開催しており、新たなAR関連銘柄、VR関連銘柄として台頭してきそうな銘柄だ。またAR事業以外にも、IoT事業、翻訳事業などの次世代テクノロジーを活用した新たな事業展開を積極的に行っていく方針を持った成長株だとも言える。2016年3月には360度カメラを利用した撮影から動画編集、再生、配信などを総合的に提供するARサービスを開始するという発表も好材料視できそうだ。その他にも、バーチャルリアリティの世界観と素晴らしさを体験できるという触れ込みで、パノラマVRの体験アプリを一般公開するという発表も既出済。ピクセラがAR関連銘柄として大きく買われ株価上昇をしていくためには、ピクセラならではの独創性の高いAR/VRサービスを確立することができるかという点だろう。今後も材料発表や事業展開を注視していきたいAR関連銘柄だ。

【4281】DAC

DACは古くからAR業界と関連性が強いAR関連銘柄として存在している銘柄だ。2010年2月に、フランスのTOTAL IMMERSION社と業務提携を行っており、TOTAL IMMERSION社が提供するAR技術となる「D’Fusion® (ディ・フュージョン)」を日本国内において取り扱うという発表を出していた。日本国内と比べてAR技術の利用が発展している欧米諸国では、既に様々なシチュエーションにおいてARが取り入れられており、日常生活の中にARが浸透している。だからこそこのように、海外のAR先進企業との関連性を持つAR関連銘柄にも注目をしておきたい。しかし、この発表自体が6年も前のモノとなっているので、近日中にDAC社のIR担当にその詳細や進捗について、直接話を伺ってみる予定だ。

AR関連銘柄の将来性

今回、幾つかのAR関連銘柄・VR関連銘柄を取り上げてみたが、まだ他にも面白そうな銘柄はありそうだ。

それ以外にも、今後、発展途上にあるAR分野へ新規参入を行ってくる企業も現れてくるだろう。

その際には、新たなAR関連銘柄として急浮上する銘柄もあるだろう。

いずれにせよ、AR関連銘柄・VR関連銘柄は新しいテーマ株としてこれから投資家の間にも浸透していくことが想定できるので、今までに比べると相場での注目度が高くなりそうなテーマ株だ。

株式投資は先読みが重要であり、現在の相場を知ることも大事だが、それは当たり前の話だ。

相場を勝ち抜くためには、常に一歩先の未来をイメージすることが必要だと感じている。

そのためにも、AR関連銘柄で大きな投資成功をおさめるには、AR・VRという技術やサービスに関する理解を深め、マーケット全体の動向を知り、有力な関連銘柄を選定するといった行動が必然となるだろう。

そして何よりも、既存の退屈な大型株や、日経平均株価ばかりを追っているだけの投資に比べて、AR関連銘柄のような新たな注目テーマ株に照準を合わせたほうが株式投資を楽しめるのではないだろうか。

特に今の相場環境においては、新たなテーマ株を把握しておくことが大事であり、それに関する情報の重要度は以前にも増して価値が高いと感じている。

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