まだまだ続く!?大人気の鬼滅関連銘柄!

ごきげんよう。株王獅子丸だ。

個人投資家の兄弟達よ。調子はどうだ?

昨日今日はじまったことではないが、最近は不安定な相場が続いている。

その理由は諸説あるものの、やはり米国の大統領選を警戒してのものだろう。

これまでに確認された様々なメディアの情報を参考にするならバイデン氏が優勢と見るべきだろうが、トランプ大統領再選の可能性も決してないわけではない。

現大統領という大きなアドバンテージはもちろん、以前から囁かれていたようにトランプ氏の隠れファンの存在、そして選挙戦も大詰めというこのタイミングでバイデン氏の次男ハンター・バイデン氏の猥褻なビデオや写真が多数発覚と、またややこしい状況となっている。

もっとも、前回となる2016年の大統領選では、事前予想のヒラリー氏優勢を覆してトランプ氏が制したことで、市場は大荒れの展開を見せた実例もある。

どちらが有利であろうと関係なく、想定外の事態を想定してリスクオフで市場に向き合っている投資家は少なくないだろう。

個人的にはトランプ氏の再選を予想しているが、果たしてどうなることか。

旬のテーマ「鬼滅関連」の循環物色か!?

さて、そんなビッグイベントを控え、本日も消極的な日本市場だったが、そんな本日でも”ある旬のテーマ”が人気を集めていた。

恐らく、投資家でなくとも「今大人気」と聞けば想像できるかもしれないが、その旬のテーマとは「鬼滅の刃」だ。

今月16日(金)に上映がスタートした際の反響や話題も相当だったが、その後も人気は衰えることなく25日(日)時点で興行収入は107億円となった。

上映開始からわずか10日間で100億円達成は前代未聞であり、一時的な流行にとどまらない”本物”の匂いを大いに感じさせるのだ。

現在、日本の興行収入でトップに君臨するのはジブリ作品の「千と千尋の神隠し」で308億円だが、この記録を塗り替えるかもしれない。

投資家なら、この一大ブームに目を付けない理由はないだろう。

これまでに特に強い反応を見せ物色された銘柄といえば、ジーンズメイト(7448)、ウェッジHD(2388)、シーズメン(3083)、エスケイジャパン(7608)辺りが本命視されていたが、本日は出遅れ株として違う鬼滅関連が物色されている。

例えば、壽屋(7809)だ。

【7809】壽屋

壽屋はフィギュアやプラモデルの企画・製造・販売を手掛けており、欧米やアジア地域にも展開している。

鬼滅の刃グッズとして、フィギュア、ぬいぐるみ、キーホルダー、バッジなど、様々な関連グッズを販売している。

以前の決算説明資料内では「鬼滅の刃シリーズの商品が好調に推移」との記載もあり、その関連性の分かりやすさもあって期待を集めているようだ。

株価は前場中ごろに一時ストップ高の2,256円まで買われる場面もあったが、後場に入ると失速し前日比+124円(+6.68%)の1,980円で取引を終えている。

引けの様子から目先は売りが優勢と見るべきかもしれないが、今後も鬼滅の刃に関する話題が浮上した際には再度物色される可能性もあることから、対抗から穴株といった認識で監視しておくと良さそうだ。

続いて、本日もう一つ株価を急上昇させたのがエディア(3935)である。

【3935】エディア

エディアはスマホ、SNSのゲームや店舗検索アプリのほか、電子コミックやライセンス事業なども展開している。

関連性としては、子会社の一二三書房が鬼滅の刃グッズであるストラップ、バッジ、コースターなどを販売していることから、同テーマとして物色されたようだ。

また、エディアの特徴として鬼滅関連の中でも特に時価総額が低く、また株価そのものも安いことで個人投資家の人気を集めやすいという理由もある。

前述の壽屋も時価総額は50億円程度と小ぶりだが、エディアはさらに小さい30億円程度だ。

株価を急騰しやすいテーマ株の一つということもあって、本日は人気を集めたのだろう。

こちらも同じく、鬼滅関連が物色される中でも、本命株が上昇一服といった局面で買われる二軍のような銘柄と考える。

今後も鬼滅の刃に関連する新たな話題が確認されるだろう。

例えば、興行収入150億円や200億円の突破、劇場版の海外展開、アニメ第2部の放送など、今までの反響を見れば自然と”今後”が期待されてくる。

その際には、他テーマ株の動向も見定めつつエントリーし利益を手にしたいところだ。

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グラーツ投資顧問は「ゲッツ!」のギャグでお馴染みの「ダンディー坂野」をイメージキャラクターに起用している。

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その証拠の一つに、堂々と掲げている「推奨実績をALL公開中」の一文だ。

これも大抵の投資顧問は見栄えの良い上昇した実績だけを掲載しているが、グラーツ投資顧問は上昇銘柄だけでなく下落銘柄も隠さず公開している。

一見、地味に思えるかもしれないが、こういった部分でも誠実さが伺えるのではないだろうか。

なにより大事なお金を投じる株だからこそ、その成果=実績を知りたいと思うのは当然であり、そこを濁すような投資顧問は信用すべきでないと俺は思っている。

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この辺は俺の主観もあるかもしれないが、少なくとも色々な投資顧問があり悩んでいる人は試してみる価値はあるだろう。

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これだけでも試してみる価値はあるだろう。

少しでも興味を持った人は、是非とも試してもらいたい。

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