防衛関連株 秩序の維持に役立つ銘柄とは?

ごきげんよう、株王獅子丸だ。
現代では、いつどの国から攻められるかわからないという時代だ。そのため、ほとんどの国が防衛対策をおこなっているといってもいい。今後も防衛を強化することは重要だろう。そこで今回は、日本・世界の防衛に関連する銘柄を中心に紹介していく。

防衛銘柄

防衛

防衛とは、自分を守ることを指す。例えば、日本であれば、ほかの国から攻撃されないようにすると言った意味合いを持つ。そのため、「自衛隊」と呼ばれるものが存在する。分かりやすい例が、他国から攻撃されたときに、防御する。

つまり、攻撃から守る行動を指す。近年では、北朝鮮が何度もミサイルを打っていることや、中国が南シナ海上にある日本の領土に進出しようとしているため、日本の防衛もどんどん強化しないとならないはずだ。

また、中国においては、防衛費をどんどん増やしており、他国からの侵入を防ごうとしているかもしれない。今後も、情報システムや兵器などが進化していくことで、攻められやすくなることも考えられる。国を守り安心した社会を作ってほしいものだ。

防衛

アメリカ国防長官が日本へ訪れる

アメリカの国防長官である「マティス」氏が、日本を訪問しに来た。総理大臣と対談した後に、稲田防衛大臣と会談を行った。今回は、在日米軍に対する費用負担などについて、詳しく話したようだ。

アメリカでは、大統領が「トランプ」氏になってから、国内でもバタバタしている。しかも、日本に対する批判的な発言をしたことも。そのため、今後のアメリカとの関係性はどうなっていくのか、日本もヒヤヒヤしていることだろう。

今後は、トランプ氏に対して、どういう関係性で交流を深めていくのかが大事になるだろう。どちらにしても、オバマ大統領になったときと比べ、日本政府は神経質になっていることは間違いないだろう。国民のためになることをしてもらえるとありがたい。

防衛株

新しい兵器を防衛省で開発か!?

「レールガン」と呼ばれる兵器を、防衛省で開発を進めているとのことだ。弾丸を発射する装置なのだが、今までと違うところは火薬を使わないところ。

その代わりに、電流の力を使い発射させる仕組みだ。この特徴は、何といっても弾丸の放たれたときの速度が速いこと。マッハ6のスピードが出るというから、相当速いことが分かる。

さらに、200キロ以上弾丸が飛ぶらしく、遠距離用に向いていると言えるだろう。例えば、ミサイルが飛んできた時に空中で破壊させる。というように、何かを打ち落とす必要がある際には、使える平気だと言えるだろう。

ただ、弾丸1発について300万円近くかかるため、頻繁に使ってほしくはない。あくまで、抑止力を伝えるだけにしてほしいものだ。

防衛関連株

<6301>コマツ

「コマツ」は、工作機や火薬などを使っている。そのため、防衛省の兵器製造にこだわっている。しかも、防衛に関することだけではなく、フォークリフトなども販売しているため、幅広く対応している。そのため、防衛関連で失敗したとしても大丈夫だろう。

「川崎重工業」も、「戦闘機」の一部を作っている。そのため、自衛隊への納品も行っているのです。しかも、ほかの会社と共同で製造しているもの多く、幅広く携わっている。今後も、兵器を作る会社として重要な役割になるだろう。

<6501>日立製作所

「日立製作所」は、防衛や社会インフラについて、安全性を大事にして製造している。そのため、他国から攻められたとしても、迅速に防御できるものも提供。今後も、防衛省だけではなく、会社からも必要とされる可能性もあるだろう。

 <6208>石川製作所

「石川製作所」も、防衛機器について製造を行っていると言われている。ただ、現在では、そこまで本格的に力を入れているように感じないため未知数。今後、どのような製品を抑えるかによって、購入するかを見極めたいものだ。

<4403>日油

火薬や、弾丸を発射する際の薬を製造しているのが「日油」だ。そのため、主に兵器などに使われる。色々な種類の火薬を取り扱っているため、用途によって使い分けることが可能だ。今後も、日本の兵器を支える会社だろう。

 <7011>三菱重工業

「三菱重工業」は、戦闘機から戦車、潜水艦まで幅広く乗り物を製造している。そのため、防衛省にとっては、大事なお取引だと言えるだろう。しかも、他国に対しても販売しているため、今後も兵器を作る大事な会社と言っても過言ではない。

<6702>富士通

コンピュータ関連について携わっているのが「富士通」だ。最近では、コンピュータシステムを攻撃する「サーバー攻撃」と呼ばれるものも。現代に対応するためには、この会社は必要だと言える。今後も、国のコンピュータシステムに携わるだろう。

 <7012>川崎重工業

「川崎重工業」も、「戦闘機」の一部を作っている。そのため、自衛隊への納品も行っているのです。しかも、ほかの会社と共同で製造しているもの多く、幅広く携わっている。今後も、兵器を作る会社として重要な役割になるだろう。

まとめ

今後も、防衛に関して日本は力を入れていくだろう。他国にのっとられてしまったらそれで終了、そこだけは避けなければならない。しかし、税金を使って兵器の開発も行っている以上、無駄遣いをせず、国民が納得する政策をたてることも、しっかりと視野に入れておかねばならない。

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