郵政上場の初値・株価・公募価格・銘柄コード・株主優待

郵政上場と株価・株主優待など

11月4日に上場する日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命の銘柄コードや配当利回り、売り出し価格や株主優待について調べている方に向けて郵政3社の情報をまとめてみたのでチェックして欲しい。

郵政上場の株式投資総合情報

郵政上場 株式投資情報

上場日を間近にして、郵政上場に関する発表が続々と行われることで郵政上場の実態が明確に見えてきた。また、現在はまだ未確定要素として株主優待がどうなるのかということについても非常に注目が高まってきている。現時点で、把握することができる郵政3社に関するデータ分析及び過去のIPO銘柄との比較からも、郵政株は長期保有に向いている銘柄であることが見える。

郵政の銘柄コード

郵政 銘柄コード

遂に、日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険の銘柄コードが発表された。IPO抽選で郵政株を保有される方も、これから投資を考えている方も、郵政3社の銘柄コードはしっかりと把握しておこう。

日本郵政の銘柄コード【6178】

日本郵政の銘柄コード6178

日本郵政の銘柄コードは【6178】だ。
11月4日の郵政3社上場が間近となり、日本郵政の銘柄コードについて調べている方は日本郵政の銘柄コードである【6178】をよく覚えておくとよいだろう。

ゆうちょ銀行の銘柄コード【7182】

ゆうちょ銀行の銘柄コード7182

ゆうちょ銀行の銘柄コードは【7182】だ。
ゆうちょ銀行は既存のメガバンクを遥かに凌駕する日本最大規模の銀行企業と成り得る可能性を高く秘めていることからも、ゆうちょ銀行の銘柄コードや株価をしっかりとチェックしておこう。

かんぽ生命保険の銘柄コード【7181】

かんぽ生命の銘柄コード7181

かんぽ生命保険の銘柄コードは【7181】だ。ゆうちょ銀行の銘柄コード【7182】と連番になっているのであわせて覚えておくとよいだろう。

郵政の売り出し価格

郵政の売り出し価格

日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険の郵政3社の売り出し公募価格が遂に発表されたことは既にご存知の方も多いと思うが、改めて各社の売り出し価格をチェックしておこう。ここから何円まで株価が上昇していくのか非常に見物だ。

日本郵政の売り出し価格1400円

日本郵政の売り出し価格(公募価格)は1400円に確定した。日本郵政の売り出し価格について気になっていた調べていた方も多いと思うが、遂に明確な値段が見えたことで、本格的な売買戦略を組み立てていくことができる。

ゆうちょ銀行の売り出し価格1450円

ゆうちょ銀行の売り出し価格(公募価格)は1450円に確定した。多くの方が予想されていたのが1250円〜1400円程度の価格だと思うがほぼ予想に近い売り出し価格に決まった。高い成長性を秘めているゆうちょ銀行だけあって、売り出し価格1450円からどこまで株価が伸びるのか見物だ。

かんぽ生命保険の売り出し価格2200円

かんぽ生命保険の売り出し価格(公募価格)は2200円。こちらも予想していた価格とほぼ近い価格に決まっている。日本郵政、ゆうちょ銀行と同じくこの先の株価にも期待が高まる。

郵政上場後の初値

郵政上場後の初値

日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命の郵政3社はいずれも、11月4日の上場後は、売り出し価格を上回る初値がつくのではないだろうか。多くの方は、その後も郵政3社の株を長期保有する傾向となると考えている。

郵政の配当利回り

郵政の利回りjpg

配当利回りとは、株価に対して年間を通してどれくらいの株主配当を得ることができるのかを現した数値だ。既に発表された日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命の売り出し価格を軸として計算をしてみると、ゆうちょ銀行の配当利回りは3.45%、かんぽ生命では2.55%というシミュレーションをすることができる。この配当周りは東証一部の平均配当利回りと比較しても高い水準の数値となっており、配当利回りの高さが魅力となって上場後も郵政3社の株が人気になる可能性が考えられる。

郵政の株主優待

郵政の株主優待

郵政3社の上場は史上最大規模になると言われているだけあって、日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険の株主優待に期待をしている方も非常に多いだろう。郵政3社としては、投資家の方に出来る限り長期で日本郵政株を保有して欲しいという思いがあると考えられるため、今後、郵政株の保有者に対する株主優待が新設される可能性は充分に秘めていると言えるだろう。現在では、上場企業の約3割程度が株主優待を発行しており、株主優待を新設する企業は増えている傾向があることからも、郵政3社の株主優待の中身がどうなるのか非常に興味深い。

「かんぽの宿」が株主優待?

かんぽの宿 郵政株主優待

日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命の株主優待の可能性としては、郵政グループが所有権を握る「かんぽの宿」に関連する内容になるのではないかと考えられる。かんぽの宿の宿泊割引券や施設利用割引券が日本郵政の株主優待になると予想している方も多いようだ。また、日本郵政の株主優待がどうなるのかを考察するうえで、同業のヤマトHDなどの宅事業を展開している企業と比較してみると、一般的には宅配業の企業には株主優待が無いことからも、日本郵政には株主優待が無いままとなる可能性も否定できない。

郵政3社の上場はもう目前だ。

株式投資市場に大きな影響を与えると共に、多くの投資家から大注目を浴びる今年一番のビッグイベントとなるIPOだからこそ、マーケットに意識を集中させてこの歴史的瞬間の目撃者として、郵政株で利益を体感することを楽しみたい。

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