花粉症関連銘柄 悩みから救う銘柄とは?

投資家の兄弟たちよ、調子はいかがだろうか?
春先にかけて、たくさんの人が悩む病気がある。それこそ「花粉症」だ。私も花粉症に毎年なるが、鼻水やくしゃみで相当辛くなる。ただ、その裏で花粉症の時期になったら儲かる会社も。今回は、花粉症の時期だからこそ注目したい銘柄を紹介する。

花粉症

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花粉症とは、スギやヒノキなどの花粉によって発症するアレルギーのことだ。症状としては、鼻水やくしゃみのほか、目のかゆみ、さらに呼吸をしづらくなる場合もある。そのため、生活において、相当悪影響を与えるのだ。

また、今まで花粉症にならなかった人でも、急に花粉症の症状が出だし、突然発症しだすケースもある。そのため、誰しもなる可能性があるため注意が必要だ。現在、治療方法としては鼻炎薬を用いたり、内服薬を飲む。さらに注射を打って、花粉症になりづらくするということもできるようだ。

ただ、花粉の種類によって発症する場合としない場合があるため、引っ越した瞬間花粉症になりづらくなったという人もいるみたいだ。今後は、症状に効きやすい薬などの開発がさらに行われることも予想される。コンピュータの発達により、凄まじいスピードで薬の開発もされていくだろう。

2017年のスギ花粉の傾向とは?

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YAHOOでは、2017年春からのスギ花粉の発生日を予想している。これによると、九州・山口や四国の一部では2月10日からスギ花粉が飛散すると言われている。2月中旬から下旬にかけては、関東から東北の南部、3月からは秋田や青森など、東北の北部でスギ花粉がやってくる。

ちなみに、北海道については、ほとんど影響を受けることがないようだ。そのため、この時期になるとマスクや目薬などの販売も爆発的に売り上げが良くなる。私自身も、ドラッグストアで勤務していたが、この時期の売れ方は本当に尋常だ。

しかも、2月と言えば「インフルエンザ」も流行っている時期のため、マスクについては、まとめ買いをする人までいる。今後もこの時期に注目だ。

花粉症対策として紹介されているものとは?

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花粉症対策も毎年のように、インターネット上で紹介されている。マスクはもちろんのこと、「空気清浄機」や「アレルギー予防のスプレー」の使用もある。そのため、ニュースで話題になるたびに、急に特定製品の売り上げが上がることも考えられる。

特に、ドラッグストアについては、花粉症対策専用の商品棚を作っているところも多い。その結果、花粉症対策の商品は激しく売れるのだ。また、ブログなどで芸能人や人気モデルが花粉症対策のグッズを紹介しても、バカ売れする傾向もある。

株投資を行なう際には、世の中でどのような人気商品があるのかを確認しながら、瞬時に対応できることが大事。ただし、時期としては短いためデイトレ向きだと言っても良いだろう。

注目の花粉症関連銘柄

俺が注目している花粉症関連銘柄を紹介するのでしっかり頭に入れて欲しい。

【3107】ダイワボウホールディングス

「ダイワボウホールディングス」は、マスクの製造を行っている。しかも、その他にも化学製品やインフラ関連の事業も行っているため、多方面で必要とされる会社だろう。花粉症以外でも注目したい会社だと言っても良いと思う。

【8113】ユニ・チャーム

「ユニ・チャーム」と言えば、オムツとマスクが主力になっていると言っても過言ではない。特に自社から販売中の「超快適マスク」は種類も多く、たくさんのユーザーを生み出している。今後も違う種類の商品が出てくることも予想されるためおすすめした。

【3104】富士紡ホールディングス

「富士紡ホールディングス」もマスクの販売をしている。そのため、花粉症の時期には、販売数も上がるだろう。しかも繊維系の会社のため、マスクの品質を上げていく技術も持っていると思う。今後の成長に期待したいところだ。

【4502】武田薬品工業

国内大手の薬品会社が「武田薬品工業」だ。小売店で販売する花粉症の目薬やサプリメント、さらに病院での薬の開発も行っている。しかも、花粉症対策の特設サイトも作っていることから、相当力を入れていると言っても良いだろう。

【4503】アステラス製薬

「アステラス製薬」も業界ではとても有名な企業だ。しかも、スギ花粉症に悩んでいる人向けにワクチンを開発していることから力の入り具合を感じる。ライセンス契約も結んでいることから、今後も売り上げは伸びていくはずだ。

【4506】大日本住友製薬

「大日本住友製薬」は、住友化学の連結子会社。そのため、実質住友グループの会社と言っても良いだろう。薬の開発を行っているが、仮に何か起こったとしても、住友関連の会社のため守ってくれる確率も高い。ただし、売却されなければの話だが。

【3349】コスモス薬品

コスモス薬品は、九州や山口を中心に展開しているドラッグストアだ。西日本では、東日本より花粉症の被害が強いと言われているため、花粉症関連の商品が売れるだろう。しかも福岡に本社がありながら、競合の大手ドラッグストアと肩も並べているため注目したい。

まとめ

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花粉症関連の株を購入する際には、マスクと薬関連に絞ることで取引も行いやすくなるだろう。しかも、花粉症ブームは毎年訪れるため、今後も注意深く見ていきたいものだ。株価が上がる寸前に売買することで、儲かる額も増えるはずだ。

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