水素関連急騰株!宮入バルブ(6495)は絶好の押し目!?

ごきげんよう。株王獅子丸だ。

個人投資家の兄弟達よ。調子はどうだ?

最近、市場で人気の銘柄いえば、やはりEV(電気自動車)水素関連など、環境問題に深く関係したテーマだろう。

再生可能エネルギーやクリーンエネルギー、脱炭素など、その呼び方は様々だが、要するに地球温暖化対策に向けた取り組みである。

今さらではあるが、地球温暖化対策は世界が取り組む国際的問題なのだ。

日本は「パリ協定」に参加する締結国であり、この国際的な枠組みの下、脱炭素に向けて取り組みつつ経済成長との両立を目指している。

実際、日本では菅首相が、温室効果ガスの排出を50年までに実質ゼロとする「脱炭素社会」を実現すると宣言している。

海外に目を向けても同取り組みは注目されており、中でも今後のアメリカは要チェックだ。

そもそもアメリカは、トランプ大統領がパリ協定から離脱を表明している。

排出量で中国に続く世界2位のアメリカが離脱とはなんとも言えない話だが、次期大統領とされるバイデン氏はパリ協定への早期復帰を示しつつ、2050年までに温室効果ガス排出量実質ゼロを表明しているのだ。

「世界の脱炭素化をリードしていく」とも述べ、就任第1期の4年間に2兆ドル(約210兆円)に上る巨額投資プランまで掲げている。

正に、世界が注目する一大テーマといっても過言はないだろう。

さて、前置きが長くなってしまったが、そんな数ある再生可能エネルギー関連の中で、個人的に今注目しているのが宮入バルブ製作所(6495)だ

【6495】宮入バルブ製作所

宮入バルブはLPG容器用の老舗で業界2位。船舶用やLNG用も展開するほか、燃料電池車・水素充填バルブなどを手掛けていることから、再生可能エネルギー=水素関連の一角として物色されている。

要するに、水素ステーションの設置拡大が進むとの見方から液体水素用バルブの需要が高まるといった狙いだろう。

足元の業績面も好調で、今期は経常利益が前期比3.3倍増の7000万円、純利益は同10倍の5000万円を見込んでいる。

時流に乗った国策テーマの恩恵を考えれば、今期だけでなく将来的な大化けまで考えられるかもしれない。

株価は自民党総裁選が実施され菅首相が誕生した9月から上昇に転じているが、10月頃からさらに騰勢を強め大相場となっている。

現在は200円超をステージに売り買いが交錯している格好だが、11月終盤から続いた急騰による調整と考えると、ここは絶好の押し目となるかもしない。

現在も時価総額は96億円と大化けを期待する個人投資家好みであり、将来に対する期待や思惑が働いて今後も買いを誘う可能性は考えられるのではないだろうか。

年末というこの時期が少々読み辛い要素ではあるが、仮に年内に動きが見られなくとも先々に期待して追ってみるのも面白そうだ。

ちなみに、この宮入バルブも「株 株」が無料推奨している。

もちろん、連日の急騰が確認される前にしっかりと推奨しているから驚きだ。

ついでに、その上昇率を見てみよう。

【6495】宮入バルブ製作所
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銘柄推奨日:2020/10/28
推奨時株価:141円
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
高値更新日:2020/12/14
推奨後高値:238円

上 昇 率 :+97円(+68.79%)

一ヶ月半で株価は約1.7倍だ!

推奨時の株価を大きく割り込むこともなくジワジワ→ドカンと上昇を続けるこの推移は、保有者なら株価を見るのが毎日楽しみとなったことだろう。

買い場を逃した俺としては実にうらやましい話だ。

どんな有望株でも買い時は最も重要な一つであり、こうして急騰前にしっかり推奨してくれるのは非常に助かる。

酷い投資顧問なら、株価が上昇してから「知ってましたが何か?」とでも言わんばかりの体で推奨してくるところもあるが、上昇幅の大部分を逃してから推奨されても何の価値もないのだ。

さて今回も過去のメールから推奨当日に配信されたメールのスクショを掲載しておく。

これまでに何度も紹介してきたように、株株では無料銘柄であっても急騰実績は続々と確認されている。

こうした実績の数々を見て羨ましいと思った人は、是非、無料で登録できる「株 株」を試してみてほしい。

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