【株初心者】の予想は危険

株のリスク1

株において「予測」と「予想」は似て異なる。
ハッキリ言えば本質的に全く違うモノだ。

株初心者は株価予想をやめるべき

希望的観測の予想は危険

株を買うときに、誰もが上がる銘柄を探し、その銘柄の株価が上がると信じて株を買っているわけだが、それが予想通りにいかないことも多々あるだろう。
自身の株価予想とは真逆に株価が暴落してしまうことだってある。

俺の株ブログを読んで頂いている方にもこういった経験はあるはずだ。

しかし、実際にそうなった時に「株価が下がるのはおかしい。上がるはずだ。もう少し様子を見て上がるまで待てばよい」と思ってしまう株初心者の方が多いようだ。

俺はこういった場合に直面したら「仕方ない。下がったな。」とすぐに諦めるようにしている。
さっさと撤退してしまうのが賢明だと思っている。
株価が上がると思っていた自分の予想とは反して、株価が下がってしまっている事実を受け止めるようにしている。

とは言っても「しばらく時間がたてば株価は戻る」「下がりっぱなしなんてことはない」「今たまたま下がっているだけだ」のように、根拠のない希望的観測が湧いてきてしまうのが人の性だ。

ここで、このような根拠の無い妄想に囚われてしまうことが株における最も危険なリスクのひとつだと思う。

多くの株初心者の方は、このような妄想や希望的観測から、「もうすぐ株価は上がる」と根拠の無い予想をしてしまいがちだ。

株価予測と株価予想の違い

似て異なる予測と予想

冒頭でも言ったように、株価予測と株価予想は本質的に全く違うものだ。
その違いは、予想とは「株価が上がったらいいな」「株価が上がって欲しいな」といった淡い期待や希望的観測が込められているモノだ。
本物の個人投資家として長期的に株で稼ぐ事を考えるのであれば、クールな予測をする力を身につけていくことが大事だ。

予測とは、根拠を明確にした上で理性的に組み立てた未来図であると俺は定義している。

もっと具体的に言えば、「株価が上がったらこうする」「下がった場合はこうする」と両方の計画を常に立てることだ。
万が一の場合をシミュレーションし、株価がどちらに動いたとしても、次に自分が行う行動を決めておく。
「◯%上がったら利確する」「◯%下がったらロスカットする」という値を常に設定する。

選んだ銘柄の株価が上がることだけを想定しているのはただの予想だ。希望的観測にすがっているだけで全くクールじゃない。

株初心者の方は、予想をするのではなく、予測をするという意識を持つことで、株式投資の冷静な判断力が身に付くはずだ。

賢い株の始め方として、株初心者の方は覚えてよくと良いだろう。

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