将棋関連銘柄

将棋関連銘柄リスト

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投資家の兄弟たちよ、ごきげんよう。株王獅子丸だ。
最近、世間を賑わせている将棋だが、どうやら株式市場にも影響が出てきているようだ。中学生の藤井総太四段が、28連勝ということで歴代連勝記録まであと1勝となっている。記録的な連勝ということもあり、連日メディアに取り上げられている。もし連勝記録が塗り替えられれば、株式市場への影響ももっと大きいものとなりそうだぞ。

これが将棋関連銘柄リストだ

まずは俺が注目している将棋関連銘柄リストを下記にまとめた。各種の将棋関連銘柄リストに対する個人的な見解や分析も交えて紹介しておく。今後急騰する可能性を秘めているのでしっかりチェックしてもらいたい。

【2914】日本たばこ産業

日本たばこ産業は、知らない人はいないであろうたばこ事業を展開している企業だ。タバコ以外にも医薬、飲料、加工食品も手掛けている。なぜタバコが関連銘柄なのかと思う方もいるだろうが、実は将棋のプロ公式戦のスポンサーになっている。将棋日本シリーズを開催しておりあの有名な羽生三冠も参加している。今回の将棋ブームで将棋に興味を持つ人が増えれば株価も上昇する可能性があるとして十分期待できる銘柄ではないだろうか。

【4751】サイバーエージェント

サイバエージェントは、SNSの「アメーバ」を運営している企業だ。他にもインターネット広告、ゲームの各事業を展開している。さらに話題になったAbemaTVを運営しており、そのチャンネル内で将棋チャンネルを放映している。藤井総太四段の試合も放送しており、視聴者数が伸びている。今後会員数もこの将棋ブームで増えることが予想されることから将棋関連銘柄として注目すべき銘柄だ。

【9433】KDDI

KDDIは、言わずと知れたauブランドの携帯電話サービスを展開している企業だ。KDDIの子会社にJCOMがあり、そのケーブルテレビ内のチャンネルで将棋チャンネルを放送している。こちらの銘柄もサイバーエージェントと同様に将棋ファンが増えることにより加入数が増えることが予想されることで注目できる銘柄だな。

【9766】コナミホールディングス

コナミホールディングスは、主にゲームソフトを開発販売している企業だ。ゲームセンターの遊技機やカジノ製品の製造販売も行なっている。他にスポーツクラブの運営も手掛けている。コナミホールディングスの製品の中にゲームセンター向けオンライン将棋ゲームがあり、今まで将棋をやったことがない人でも手軽に将棋が体験できるようになっている。将棋人口が増えることにより製品の需要が増えることも予想されるので期待できる銘柄ではないだろうか。

将棋関連銘柄ニュース

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将棋関連銘柄についてのニュースを紹介しておこう。

藤井総太四段

まず最近の将棋ブームの火付け役、藤井総太四段について少し書いていこう。藤井総太四段は、2002年7月19日生まれの現在14歳だ。出身地は愛知県瀬戸市で、師匠は杉本昌隆七段となっている。5歳のときから将棋に携わっており、2011年に行われた第10回全国小学生倉敷王将戦で優勝を収めると非常に早い段階から活躍している人物だ。

2016年12月にプロデビューしており、それ以来公式戦では28連勝をしている。歴代の連勝記録が28連勝となっているので後一勝で歴代連勝記録更新となる。気になる藤井四段の29連勝をかけた次の対局は6月26日となっており、増田康宏四段と対戦するとのことだ。29連勝となれば30年ぶりの快挙となることから日本全国が注目する戦いとなりそうだ。

プレッシャーに負けず戦ってほしいものだな。

将棋関連銘柄が注目されている理由

将棋ブームが注目される理由としては、藤井総太四段という愛されやすいキャラクターにあるかもしれないな。藤井総太四段のグッズや、対局の時に食べた勝負飯などが大注目されており、連日品切れとなっているようだ。このブームに乗ろうと様々な企業が将棋に力を入れているのがわかる。

さらに先ほど紹介した銘柄の中で、有料ケーブルテレビ放送やオンデマンドなど将棋を放映するチャンネルも増えている。俺も正直そうなのだがいあまmで将棋に全く興味がなかった人でも少し興味が出てきてしまうだろう。このことで有料会員の会員数も増加することが考えられる。

仮に藤井総太四段が29連勝という快挙を達成した暁には、日本中で将棋ブームとなる可能性がある。次の対局は6月26日となっているのでそれまで各企業の株価に注目しておいたほうがいいだろう。

将棋関連銘柄まとめ

藤井総太四段の歴史的な記録まで後一勝となったことにより、今日本中で将棋がブームとなっている。仮に29連勝達成ともなるとこのブームはさらに盛り上がることが予想されるので、長期的ではないが期待できる銘柄ではないだろうか。

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