1988年にエコノミストが予言した仮想通貨フェニックス

オカルト・陰謀論寄りな角度から2018年の仮想通貨バブルを予測する面白い見解を話そう。

今から30年前、1998年に発刊された経済誌エコノミストの表紙が、現在の仮想通貨バブルを完全に予言していたと話題になっていることはご存知だろうか。

エコノミストとは、ビルゲイツ氏をはじめとした経済人を愛読者に持ち、欧米諸国では「最強の経済誌」「上流階級のゴシップ誌」とも言われており、ロスチャイルド家がオーナーとして名を連ねている経済雑誌だ。

1988年のエコノミストの表紙

上記の画像(1998年発刊のエコノミストの表紙)を見てすぐにピンと来た方は非常に勘が鋭い。

足元に燃え盛る一万円札やドル札の上に、王者のように立ち構える不死鳥フェニックス、首から掲げているどこか見覚えのあるコインにはハッキリと「TEN PHOENIX Ø 2018」の刻印、右上には「Get ready for a world currency(世界通貨に備えろ!)」というメッセージ。

まるで、既存通貨を超える新しい世界通貨(仮想通貨)が2018年に誕生するということを予言するかのような見事な絵だ。

これが一体何を意味するのか、多少オカルトチックな意見も交えつつ、エコノミストが予言(予告?)した2018年の仮想通貨(世界通貨)事情について徹底的に考察していこう。

TEN PHOENIX Ø 2018の意味

わかりやすいように、エコノミスト表紙画像の中央部分を拡大してみたが、このコインに刻印されている「TEN PHOENIX Ø 2018」にはどのような意味が込められているのか何パターンか考察をしてみた。

φ(ファイ)には実に多くの意味が隠されており、一般的には円形物の径を表す単位に使われる記号だが、数学的な空集合を表す際にも使われ、この場合はどの国家にも属さない仮想通貨を指していると捉えることができる。

また、φは数字の0と1を重ね合わせた形であり、量子力学的に重なった状態として捉えるとBIT(ビット)を、つまり仮想通貨(電子通貨)を意味しているとも捉えられる。

さらに、0と1の組合せは、「新たなスタート」「無からの始まり」を意味する表現として古来から使われている。

これらの解釈を基に、「TEN PHOENIX Ø 2018」の意味を探っていくと、

「2018年に10フェニックスは1枚の金貨(オンスのゴールド)と同じ価値となる」

「2018年に10種類の仮想通貨コインが不死鳥のような存在になる」

「2018年に10種類の仮想通貨が不死鳥のように生まれる」

など、実に様々な解釈をすることができる。

量子力学も電子通貨(仮想通貨)も1988年には既に研究が始まっていたことなので、ロスチャイルド家が発刊するエコノミストが30年後の2018年を予言することは不可能なことではなく、もし、ここで比喩されたフェニックスが、世界の中央銀行と既に提携を結び、現存する仮想通貨の中でも最も世界統一通貨に近い位置にいるリップルを指しているとしたら、

「10リップル=1オンスのゴールドと同じ価値になる」

という仮説も立てることができるのではないだろうか。

30年前から研究されていた仮想通貨

現在流通している仮想通貨の原型とも言える電子通貨・デジタル通貨の概念は、1980年代後半から既に世界中の中央銀行でその構想がイメージされ研究が行われていたと言われており、日本銀行でも1990年から極秘に研究が行われていたという話も有名だ。

この背景からも、エコノミストが発刊された1988年には既に仮想通貨の研究が行われていたことは確かだろう。

さらには、仮想通貨技術のブロックチェーンとも親和性が高い、「量子コンピューター」についても、1980年代から研究が行われていたということも考えると、ロスチャイルド家が発刊するエコノミストが1988年に、2018年の仮想通貨バブルを予告・予言することは十分に可能とも言える。

世界統一通貨になる仮想通貨とは

1988年にエコノミストが予言した世界統一通貨フェニックスが、2018年に現存する仮想通貨の中に既に存在しているとしたら、上述したように、可能性としてはリップルを比喩しているという意味で解釈することができるのではないだろうか。

実際に海外掲示板で話題に上がっている内容を引用すると、

「今から30年後、アメリカ人、日本人、ヨーロッパ人、他の豊かな国の人々も比較的貧しい人々も同じ通貨で買い物をするようになるだろう。その通貨はドルでも円でもドイツマルクでもなく、“フェニックス”と刻印されることだろう。企業や消費者は、その利便性において、このフェニックス通貨を既存の国家通貨よりも好むようになるだろう」

といった内容まで書かれているという。

表紙絵に描かれた不死鳥の足元には、ドル札や一万円札などが燃えており、これは既存の国家通貨の終了を意味しているとも捉えることができ、実際に既存の通貨はインフレ・デフレ・通貨偽造など問題を抱えている欠陥があり、完璧な存在ではない。

その一方で仮想通貨で利用されるブロックチェーン技術は、高いセキュリティと改変不可能な偽造対策など、各国の政府や金融機関から高い評価を得ており、その中でもリップルは国内でも全国銀行協会との強い結託姿勢を見せ、世界の中央銀行からも評価され、実際に国際間におけるリップルの送金テストが行われていることが紛れもない事実だ。

現在の流れからリップルが世界中を繋ぐ通貨となれば、実質的に、世界統一通貨としてリップルが台頭する可能性は十分に考えられる。

結論づけて確証するわけではないが、あくまでも仮設の一つとして、1988年にエコノミストが提唱した世界統一通貨フェニックスとはリップルを指していると考えられる根拠の一つだ。

エコノミストのフェニックスとは仮想通貨

1988年発刊のエコノミストの表紙絵についての考察は既に海外メディアでも話題になっているが、肝心の雑誌の中身について触れている記事が少ないので、中身に書かれていることの中で重要だと思われる論文を一部抜粋して和訳したものが下記となる。

『フェニックス(世界通貨)は、国の政府に厳しい制約を課すだろう。 それは国家の金融政策のようなものではない。 世界中へのフェニックス通貨の供給は、おそらくIMF(国際通貨基金)から堕した新しい中央銀行によって決定されるだろう。これは経済主権の大きな喪失を意味するが、フェニックス通貨を魅力的にする傾向は、いかなる場合でも主権を奪うものである。変動の多い為替レートの世界であっても、個々の政府は非友好的な外界によって政策の独立性がチェックされる。

フェニックス通貨のための道を準備することは、政策上の偽装された合意をより現実的なものにする。 これは既存の国家資金とともに、国際的な資金の民間部門の利用を許可し、積極的に推進することを意味する。 これは人々が完全な通貨統合に最終的に移行するために、ウォレットで投票できるようにする。 フェニックスは今日SDRがそうであるように、おそらく国の通貨のカクテルとして始まるだろう。 だが、時には国民の利便性と購買力の安定のために、国民の通貨(既存の通貨)に対する価値がなくなるだろう。』

この論文を読むと、どこをどうとっても、仮想通貨のことを指しているとしか思えないだろう。

これが1988年に提唱された論文であることを踏まえると、30年前から仮想通貨及び量子コンピューター技術の研究が行われ、それが2018年の現代に実現化されているということにも信憑性が湧いてくる。

イルミナティカードが予言する仮想通貨

さらにオカルト・陰謀論的な角度から話を掘り下げてみよう。

こういった話や推測が好きな方であれば、イルミナティカードの存在はご存知だと思う。

イルミナティカードとは1982年に発売されたカードゲームなのだが、その各種カードが未来を予言しているとオカルト好きの間では非常に有名なカードだ。

そのカードの中に、現在の仮想通貨バブルを予言するカードも入っているという話なのだが、それに該当するのがまず上記の「Bank Merger(銀行合併)」のカードだ。

その名の通り、銀行合併を意味するカードであり、円、ポンド、ドルが記された魚を、一番左の巨大な魚が食べているという絵なのだが、この巨大な魚を世界統一通貨、つまり仮想通貨であると解釈すると、「世界中の銀行で仮想通貨が統一されて利用される」という意味にもなり、銀行と仮想通貨というキーワードから真っ先に浮かぶのはリップルだと考えた方も多いだろう。

そしてさらにもう一枚、イルミナティカードには仮想通貨を予言するカードがある。

こちらのカード「CURRENCY SPECULATION(通貨投機)」だ。

カレンシースペキュレーションとは、価格変動を積極的に利用した投機行為の意味。

まさにこれは、現在の仮想通貨バブルそのものを表現しているカードではないだろうか。

1982年に発売されたイルミナティカードは、解釈の仕方によっては恐ろしいほど、現代の仮想通貨バブルを予言しきっている。。

仮想通貨フェニックスを探せ

今回は、1988年発刊のエコノミストが2018年の仮想通貨バブルを暗示しているというオカルト陰謀論的な解釈からイルミナティカードに至るまで、様々な考察をまとめてみたが、楽しんで頂けただろうか。

あくまでも、信じる、信じないはあなた次第であり、選択の自由が与えられている時代だからこそ、自由な解釈をして楽しむのが良いだろう。

そして、エコノミストが予言(予告?)するように、2018年に、既存通貨を超越して世界統一通貨となるフェニックスが誕生するとしたら、そのフェニックスに該当する仮想通貨は一体どの仮想通貨となるのか、それを探し当てる一種のゲームとして仮想通貨投資を楽しむのもまた一興だ。

最後に、話を一気に現実に戻そう。事実として仮想通貨の時価総額は右肩上がりに急増している。下記のデータをご覧頂きたい。近い将来、株式投資をも凌駕する勢いを秘めた可能性で仮想通貨の取引量は爆発的に増えている現実も真実だ。

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『1988年にエコノミストが予言した仮想通貨フェニックス』へのコメント

  1. 名前:高くん 投稿日:2018/01/08(月) 14:11:47 ID:dbbe7bac7 返信

    ロスチャイルド
    イルミナティ
    仮想通貨
    世界中央銀行
    通貨統一

    なんだか陰謀論も現実な感じしちゃいます笑

  2. 名前: 投稿日:2018/01/08(月) 14:25:36 ID:dbbe7bac7 返信

    エコノミストの仮想通貨はガチ

  3. 名前:きき 投稿日:2018/01/08(月) 14:38:07 ID:dbbe7bac7 返信

    フェニックス仮想通貨=リップル?

    フェニックス仮想通貨=イーサリアム?

    楽しいです

  4. 名前:キンキン 投稿日:2018/01/08(月) 18:20:29 ID:dbbe7bac7 返信

    エコノミストが88年に仮想通貨を予言していたってすごすぎます

    ちょっと怖いけれどあながちホントだったりして

  5. 名前:666メン 投稿日:2018/01/08(月) 22:58:03 ID:dbbe7bac7 返信

    エコノミストが2018年の仮想通貨事情を予言してたって話、

    ブルっときましたw

  6. 名前:SAKATA 投稿日:2018/01/11(木) 19:31:07 ID:b47e3a404 返信

    エコノミストが2018年の仮想通貨を予言してたってめっちゃ面白いな

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