人工知能(AI)関連銘柄に注目必至

人工知能関連銘柄・AI関連銘柄が凄いことになりそうだ。

2000年代初頭に起こったITバブルを彷彿させる『人工知能革命』がこれから世界中で起こる気配がプンプンする。あらゆる人工知能関連銘柄が総じて全面的に株価上昇を爆発的に遂げる『人工知能関連銘柄祭り』が本格始動する可能性が濃厚だ。

昨年7月にも当ブログで取り上げたUBIC、フォーカスシステムズ、エヌアイディ、テクノスジャパン、サイオス、データセクション、ホットリンク、ブレインパッド、インテージなど人工知能関連銘柄の数多くが想定通りの面白い株価上昇を遂げていることに満足も感じているが、まだまだココから先が本番だ。

人工知能関連銘柄

人工知能関連銘柄の最新情報

最新の人工知能関連銘柄

ここ最近の株式投資市場での話題が急増しているように、人工知能関連銘柄・AI関連銘柄をしっかりと把握しておくことは今マストなことなのではないだろうか。今現在、読者の皆様のポートフォリオには自信を持って株価上昇が見込める人工知能関連銘柄が組み込まれているだろうか?既にエントリーを開始し、株価上昇を楽しみに待っている方も、これから新規で人工知能関連銘柄への投資を検討している方も、改めて人工知能関連銘柄に関する造詣を深めておくとよいだろう。

人気の人工知能関連銘柄

今年の2月下旬以降から出来高や売買金額に大きな変動が観測され、その株価の値動きにも目を見張るものがある人気急上昇中の人工知能関連銘柄について幾つかまとめて書いておこう。

【3905】データセクション

現時点において個人的に本命級だと捉えている人工知能関連銘柄がデータセクション。
既に株式投資マーケットにおける認知度も高まってきたと言えるビッグデータ関連の分析にも強みがある企業だと思う。
人工知能で話題になっているディープラーニングを導入しサービスの提供も行っており、現在においても今後においても期待している本命の人工知能関連銘柄だ。
データセクションのオフィシャルホームページを見ればわかるが、取引先にも大企業が名を連ねており、データセクションの人工知能技術が世に幅広く浸透する可能性があるのではないだろうか。

【3666】テクノスジャパン

昨年2015年から個人的に追い続けている人工知能関連銘柄がテクノスジャパン。
実際に人工知能技術を取り入れたscoroboを製品として販売も行っており、人工知能関連銘柄について調べている方であれば既に把握している人も多いと思われる代表的な人工知能関連銘柄だろう。

【2158】UBIC

将来的に、中長期で大きく値を伸ばすのではないかと期待しているのがUBICだ。これも個人的な本命の人工知能関連銘柄として昨年から追い続けている。
あくまでも予想ではあるが、法律関連や裁判などの法的分野における人工知能技術はUBICが担っていく可能性があるのではないだろうか。
そういった意味でも、国策の人工知能関連銘柄として挙げることができると思う。
今後も楽しみに値を追い続けたい人工知能関連銘柄だ。

【3653】モルフォ

モルフォも人工知能関連銘柄の仲間入りをしたと考えている。その理由として、人工知能において欠かすことができないディープラーニング分野において【6902】デンソーとの資本業務提携が発表されているからだ。もちろんこの発表が出た時には4連騰も記録しており、今後も大きな材料があれば連騰する可能性もあるのではないかと考えている。注意深く監視していきたい人工知能関連銘柄のひとつだ。

【3744】サイオステクノロジー

当ブログで昨年7月に書いた人工知能関連銘柄に関する記事でも少し取り上げていたサイオステクノロジー。
これまでにもその他の人工知能関連銘柄と同じ様に興味深い値動きを見せてきている。
IT分野における人工知能への取組みが気になる企業だが、他にも注目店としてはあの大塚商会との関連性が強い企業であるという点だろう。

その他の人工知能関連銘柄

【2349】エヌアイディ、【6182】ロゼッタ、【7779】サイバーダイン、【3690】ロックオン、【3906】ALBERTなどもここ最近の値動きが興味深く今後も面白くなりそうな人工知能関連銘柄として注目している。

人工知能関連銘柄と国策

人工知能関連銘柄の株価に影響を及ぼすであろう日本政府の動向や国策について調べてみたところ、近いところでは2016年4月25日に総務省、文部科学省、経済産業省が人工知能の研究開発の取組みを紹介する『第1回次世代の人工知能に関する合同シンポジウム』を日本科学未来館にて開催することが決まっているようだ。
この政府が絡む人工知能シンポジウムには経団連の小野寺正未来産業・技術委員会委員長や、トヨタの人工知能研究会社トヨタリサーチインスティチュートの最高経営責任者であるギルプラット氏など、業界に対する権威や影響力の強い人物が講演をするようなので、人工知能関連銘柄の株価への影響も当然出てくる可能性がある。
そういった意味でも4月25日の人工知能シンポジウムで人工知能関連銘柄の株価上昇に繋がる『政府材料要素』が何か発言されることもあるかもしれないのでよくチェックしておくとよいだろう。

例えばだが『政府は今後、マイナンバーの管理システムに人工知能を導入する考え』だとか『政府は医療分野において人工知能医療を推進する考えだ』などといった発言がもし出れば、当然それに関わる人工知能関連銘柄の株価はズドンと急騰することも想定できるのではないだろうか。

人工知能未来社会経済戦略本部

2016年3月末に報じられた安倍首相直属の『人工知能未来社会経済戦略本部』の設置について、読者の皆様もご存知だろうか?

成長戦略として自動運転車やロボットなどにも関わる人工知能技術の活用を促す施策を検討し提言をとりまとめていくと言われており、塩谷立政調会長代行が本部長に就任している。

実際に行われた第一回目の会合では本部長が「技術革新が進むと、将来の雇用など、国民にいろんな面で不安が出てくる。そういう不安を払拭(ふっしょく)しつつ成長できる未来にするために、オールジャパンで取り組まなければならない」と述べられているようで、この人工知能未来社会経済戦略本部では4月中に提言をまとめ、政府として6月に示す成長戦略に反映をさせたい考えであるとも報じられている。

つまり、これを簡略化して捉えると、6月に政府から何らかの公式な発表として人工知能の推進に関するコメントや具体的な成長戦略としての案が出る可能性があるのではないだろうか。この読み通りになれば、当然あらゆるメディアが『政府が人工知能を推進』『政府が◯◯分野に人工知能を導入』といったニュースが大々的に報じられ、人工知能関連銘柄に注目が集まるのは必至だろう。

この推測からも、人工知能関連銘柄は今だけの短期ではなく、中長期で2016年初夏頃まで株価上昇に期待がもて、もっと言えば、2016年を代表する本命の主力テーマ株として軒並みに株価を急騰させていく可能性も充分考えられるとして個人的に大きく期待している。

科学技術担当相と人工知能

4月12日に行われた閣議後の記者会見にて、島尻安伊子科学技術担当相は『人工知能の悪用を防ぎ正しい活用を求める倫理指針の検討に入ると表明したようだ。
このニュースもや当然、株式投資市場の人工知能関連銘柄の株価変動に少なからず影響を及ぼしていることが伺える。

この流れから年内には人工知能の研究者や法律に精通する人物、人工知能関連企業の関係者などの専門家会合を内閣府に設け、早期策定を目指すと報じられているのが確認できた。具体的には、やはり自動運転車や医療分野における安全な人工知能の開発指針やマーケットに人工知能が与える影響などについて話し合うようだ。

現時点でこのような国策とも言える人工知能に関する取組みが報じられていることからも、今後さらに多方面において人工知能に関するニュースが増えていき、人工知能関連銘柄の株価をグングン伸ばしていく材料要素となり得ていく可能性があることを強く感じている。2016年は人工知能関連銘柄の年になるのではといった大きな期待をしている。

国策としても、テクノロジーが進化する産業分野としても人工知能関連銘柄は本当に面白みを感じる。そして、市場からの注目が本格化しその値動きもいよいよ表面化してきたことが直近の相場からも伺える。

個人的にはこの人工知能関連銘柄バブルは短期的なモノではないと考えており、2016年の年間を通してまだまだこれから注目度も上がり、関連ニュースなども増えていくのはないかと睨んでいる。

人工知能は囲碁のニュースだけでは終わらないだろう。

その先にある大きな未来を俺は真剣に先読みする。

少なくとも、賢明な投資家で在り続けるためにも、東京大学などの有名大学をはじめとして、世界中のあらゆる分野で進む人工知能への取組みの事実を把握しておくべきだろう。

https://www.youtube.com/watch?v=l73q5NLHDoA

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