旬の人気テーマ!メタバース関連銘柄まとめ!

ごきげんよう。株王獅子丸だ。

個人投資家の兄弟達よ。調子はどうだ?

俺の方は本業が忙しいせいで随分と更新が滞ってしまった。

しかも前回の記事がなんともくだらない内容であり、あれを最後に一ヶ月近くも放置されていたのだから、気分屋の俺らしいというか適当というべきか。

ただ、あんな内容なのに意外にもツイッターをフォローしてくれた人が増えたというのは面白い。

これは”あるある”かもしれないが、実はああいう馬鹿らしい話の方が受けは良いのかもしれないな。

さて、そんな雑談はさておき、さすがに今回はもう少し中身のある内容にしたいと思う。

ずばり今回のテーマとは、今市場で最も注目を集める「メタバース関連銘柄」だ。

人気テーマ「メタバース」とは?

メタバースとは、インターネット上で構成された多人数参加型の仮想空間であり、バーチャルな世界でアバター(自身の分身)を介して他人と交流したり様々な体験をするというものだ。

簡単にいえば「あつまれ どうぶつの森」や「マインクラフト」のようなオープンワールドのゲームを想像すればイメージしやすいだろう。

仮想空間であるため場所や人数等の物理的な制約はなく、非日常的な体験も容易に可能。

また他者と気軽に交流できる等の様々な特徴があるため、将来的な発展性や可能性を秘めた「仮想空間ビジネス」として新たなトレンドと考えられているのだ。

その性質上、ARやVRとも関係性が強く、関連銘柄を探す際にも重複するものは多い。

少々乱暴な言い方をするなら、広義なら「VR関連=メタバース関連」といっても差し支えは無いかもしれない。

今回は数ばかりを増やしても面白くはないので、実際にここ最近の市場で人気化した主なメタバース関連を中心に取り上げたいと思う。

直近人気のメタバース関連3選!

【4777】ガーラ

まずはゲーム株の印象が強いガーラ(4777)だ。

韓国の子会社が自社タイトルの「フリフオンライン」など、メタバースプラットフォームの展開を目指しているとし、穴株として物色されている。

そもそも、最近のメタバース人気のキッカケと考えられるのは、10月25日発表のフェイスブック社の第3四半期決算にて、ザッカーバーグ氏がメタバース分野に巨額の資金を投じるとの発言によるものと思われる。

その翌日の株式新聞ではガーラが取り上げられたこともあり、個人投資家が好みそうな銘柄として短期資金を集め株価を急騰させたのだろう。

余談だが、ガーラはマネゲ色の強い銘柄である。

決して”ゲーム”つながりのダジャレではなく、以前から荒い動きを見せて急騰落している銘柄であるため保有するなら注意してほしい。

【3083】シーズメン

次に紹介するのはシーズメン(3083)だ。

シーズメンはアメカジ店「METHOD」と和柄の「流儀圧搾」の2業態を展開するアパレル関係だが、市場では鬼滅の刃とコラボした商品を展開して株価を急騰させた過去があるので、鬼滅関連という印象が強いかもしれない。

そんなアパレルとメタバースという一見すると無関係と思われる一社だが、10月24日に『メタバースファッション専門アパレルブランド「ポリゴンテーラーファブリック(POLYGON TAILOR FABRIC)」の新設に関するお知らせ』を発表している。

これは少々面白い内容で、メタバース上でのアバターの服装を現実の衣料品として商品化するといった内容だ。

ちなみに、数ある直近のメタバース関連の急騰株の中で、恐らく最も派手で大きな上昇幅が確認されている一社である。

連続ストップ高はもちろん、昨日は値幅制限が4倍に拡大されても寄らずのストップ高を果たしており、一時期のグローバルウェイを彷彿とさせる動きを見せている。

ただし、株価はオーバーシュートしていると見るので、こちらも売られる時は一気にいきそうであるため注意が必要だ。

【6182】メタリアル

最後に紹介するのはロゼッタから社名を変更したメタリアル(6182)だ。

こちらは子会社のMATRIXが、旅行や音楽などリアルの生活・娯楽に特化したVRサービスを提供する「OASIS」の有料サービスを9月21日から開始すると発表しメタバース関連として人気を集めている。

戻り待ちの売りによる影響か、売り物によって上値を重くしている印象だが、現行の1400円を抜けてくると面白いかもしれない。

気になるのは、上期決算の発表が遅れている点だ。

当初予定では10月15日期限とされていたが、11月30日期限へと延長している。

ちなみに延長の理由は、外部機関より指摘を受けた取引内容及び会計処理について、外部の弁護士・公認会計士等を含む特別調査委員会の組成・調査を行っており、て監査法人による監査・レビューを完了させることが困難であるとのこと。

大抵、決算発表が遅れた際は芳しくないようが発表されるケースが多いが、同社の場合はどうなるだろうか。

メタバース関連銘柄まとめ

ほかにも、メタバース型バーチャルイベントサービス「ZIKU」の提供を開始したシャノン(3976)、ARやVRを駆使した演出サービスやアプリを手掛ける実績豊富なIMAGICA GROUP(6879)、人気ゲーム「フォートナイト」の開発元であるエピックゲームズとの関係も深い理経(8226)など、多数のメタバース関連が株価を急騰させている。

今後もメタバースに関する新たな話題は確認されるだろうし、一時的な話題というより継続的に監視しておくと良さそうだ。

その際は前述の通りに関連銘柄は多いため、一部の銘柄のみをチェックするよりも幅広くポートフォリオに入れて監視しておくと良いかもしれない。

【初心者必見】1ヶ月で20~30万円儲けたい!

仕手株や怪しい噂よりも、堅実に儲けたいという人も多いのではないだろうか。

「ギャンブルもいいけど、もっと着実に取り組んで儲けたい」そんな人に試してほしい投資顧問がある。

それは「グラーツ投資顧問」だ。

グラーツ投資顧問は「ゲッツ!」のギャグでお馴染みの「ダンディー坂野」をイメージキャラクターに起用している。

投資顧問といえば、大抵は投資の世界に限り有名なアナリストなどを起用するケースは多いが、本物の芸能人とは珍しい。

もちろん珍しいというだけの話ではなく、イメージ商売である芸能人を起用できるということは、グラーツ投資顧問はクリーンな投資顧問ともいえるだろう。

その証拠の一つに、堂々と掲げている「推奨実績をALL公開中」の一文だ。

これも大抵の投資顧問は見栄えの良い上昇した実績だけを掲載しているが、グラーツ投資顧問は上昇銘柄だけでなく下落銘柄も隠さず公開している。

一見、地味に思えるかもしれないが、こういった部分でも誠実さが伺えるのではないだろうか。

なにより大事なお金を投じる株だからこそ、その成果=実績を知りたいと思うのは当然であり、そこを濁すような投資顧問は信用すべきでないと俺は思っている。

もう一つ特徴を付け加えるなら、グラーツ投資顧問は見やすくわかりやすいサイトで、株に不慣れな人や初心者でも利用しやすい点にある。

これも実際に登録してみて思ったのだが、ページのデザインや文字の大きさといった基本部分はもちろん、無料情報の内容などを見てもわかりやすく説明されているのだ。

この辺は俺の主観もあるかもしれないが、少なくとも色々な投資顧問があり悩んでいる人は試してみる価値はあるだろう。

ちなみに無料登録の方法も簡単で、名前とメールアドレスを入力するだけだ。

説明するまでもないほど簡単だから試してみると良いだろう。

最後にグラーツ投資顧問は登録後、大本命3銘柄を無料で知ることができる。

つまり無料で登録して、無料で即座に3つ銘柄情報を入手できるのだ。

これだけでも試してみる価値はあるだろう。

少しでも興味を持った人は、是非とも試してもらいたい。

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