マイナス金利メリット関連銘柄

マイナス金利メリット関連銘柄リスト

投資家の兄弟たちよ、ごきげんよう。株王獅子丸だ。マイナス金利により財務上の恩恵を大きく受けるマイナス金利関連銘柄について今回は話しておこう。アベノミクスの3本の矢の1つである2%の物価上昇目標にする事での景気回復を考える上で重要な政策となっている。景気回復へ向かえば自然と株価の動きも上昇することから、マイナス金利メリット関連銘柄をきちんと把握しておく必要がある

これがマイナス金利メリット関連銘柄リストだ

まずは俺が注目しているマイナス金利メリット関連銘柄リストを下記にまとめた。各種のマイナス金利メリット関連銘柄に対する個人的な見解や分析も交えて紹介しておく。

【3300】AMBITION

マイナス金利メリット関連銘柄を語る上で、恩恵が大きいとされるのが不動産関連銘柄だ。中でも、マンションの空き部屋を有料で貸し出す民泊は、株を知らない人でも聞いた事はあるはずだ。そしてこのAMBITIONは都内デザイナーズマンション賃貸を扱っている。規模はまだ小さいが、株価の上昇は良く今後に期待できる銘柄だ。

又、民泊情報サイトも運営しており、大田区においては東京第一号となる民泊事業認定物件のセジョリ池上の管理を行っている。

MINPAKU.Biz 『http://min-paku.biz/

【8938】ロジコム

不動産業子会社をダヴィンチ・ホールディングスの子会社へ譲渡した事でもご存じの人も多いのではないだろうか。海外投資家ネットワークと既存の子会社運営の不動産ファンドを合わせた不動産ファンド事業の拡大を目指す事からもマイナス金利だけでなく不動産関連銘柄としても注目だ。

【8890】レーサム

個人富裕層向けの顧客の投資ニーズに合わせた収益不動産の調達や資産運用事業を主に行っている。アベノミクスと黒田バズーカ第1弾を受けて株価は10倍高に膨らんだ。又、ナインアワーズと組んで来年春に「ナインアワーズ浅草」をオープンすると発表している。客室は180室で、レーサムが所有し、ナインアワーズが運営を行うとの事で、マイナス金利メリット関連銘柄のダークホース的な存在だ。

【3250】エー・ディー・ワークス

収益不動産の販売や、資産価値を発揮できていない物件を探し、購入している。このような物件に、リノベーションなどを施し資産価値を上昇させる。そして、そのような状態で入居を募り、入居率を上げ、収益を上げるという独特の運営がマイナス金利メリット関連銘柄としての価値も同時に上げている。

【1435】インベスターズクラウド

子会社の株式会社iVacationが、外国人観光客をターゲットにし、日本のお菓子を食べながらゆっくりくつろげるコンセプト型ホステルをスタートさせた事で話題となっている。もちろんお菓子は無料で、昔ながらの駄菓子からご当地お菓子まで提供されるという。2017年9月、2018年10月と続々とオープンが予定されており、今後目が離せない注目銘柄となっている。

マイナス金利とは?

昨年1月に日銀がマイナス金利を導入との大きいニュースは世間に衝撃を与えた。日本初の試みのためどう左右するかは未知数だった。マイナス金利とは、その名の通り金利がマイナスになることをいう。

しかし、われら投資家たちが銀行に預けているお金が減るということはもちろんない。マイナス金利を導入したのは日銀であり、日銀に口座を持っている各銀行からの預金の金利をマイナスにしたという事だ。

例えば3%の金利で100万円を借りたら当然の事ながら、103万円にして返済しないといけない。又、100万円預けたら103万円になるわけだが、マイナス金利になると、-3%の金利で100万円を借りたら97万円返済すればよく、100万円預けると97万円に減らされてしまうという事だ。

そうなると各銀行は預けると損をしてしまう構図になるわけだ。

マイナス金利の狙いとは?

民間銀行が日銀にお金を預けていたら損をするという事は、逆に考えると日銀にお金を預けない方向に民間銀行は向かっていくことになる。 すなわち、民間銀行はお金を手元に戻し、利益を得るために、企業にお金が貸し出され、企業の業績が良くなり、社員の給料が上がり、最終的には個人消費が増え、景気が回復することこそが狙いであり、大胆な金融政策といえるだろう。

又、市場にお金を回すだけでなく、円安・株高になることも狙っての導入なので、円には金利が付きづらく儲からない。よって、他の通貨を購入し預金する。そして、円が売られ円安になるという構図になる。

メリットとデメリット

メリットとしては、銀行はできる限り個人や企業などに融資をしたいので、個人の住宅ローンや車のローンの金利はほぼ下がるだろう。又、今まで借りられなかった人も審査が簡単になり借りられるようになるかもしれない。動きとしては徐々に円高に傾いていた相場が、マイナス金利の発表と同時に円安に傾いたので、メリットとしての働きはとりあえずしたことになるだろう。

デメリットは、銀行に預けていても利子が期待できない点だ。 といっても、マイナス金利になったとしても極力銀行を使わなければ一般の人は良いのでそこまで困るとは言えないだろう。もちろん銀行にとってはお金がなくなるので、預けているお金に対する金利が低くなる事が考えられる。本来の金利自体が低いのでそこまで影響はないというのが一般的な考えだ。

黒田バズーカ

マイナス金利を語る上で必ず出てくるキーワードの一つが「黒田バズーカ」だ。始まりは2013年4月4日にさかのぼる。 異次元の金融緩和政策により2013年は日経平均株価が大幅上昇となった。日銀のサプライズ的な緩和により当時、1万2000円台だった日経平均株価は、1万6000円付近まで上昇を見せた。度重なる円高、株安、デフレという暗い市場を活性化させる金融政策とも言える。

同年12月頃までは、株価は上昇したが、2014年年明けから相場が落ち込み長くは続かずアベノミクスの終焉と共に失敗として話題になる。 そこで日銀は黒田バズーカ第2弾として、日銀の国債買い入れ枠を30兆円増額して80兆円にすると宣言した。この追加緩和で長期国債買い入れを年間80兆円、ETF買い入れを年間3兆円、J-REITの買い入れを年間900億円行うとし、日経平均株価は2000年台のITバブル期以来の2万円台を付けた。この影響での上昇はおよそ9ヶ月間続いた。

そして、昨年1月に意表をつく形となった黒田バズーカ第3弾は、「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入だった。発表を受けて、相場は17700円くらいまで上昇したが、その後一気に16900円まで下落した。結果として、落ち込んだ要因として第3弾の黒田バズーカが良い物なのか悪い物なのかの判断に時間がかかった事だ。 突如として発表される黒田バズーカは、良くも悪くも市場へ与える影響は大きい事から発表されてから情報を理解し精査するスピードと市場の転ぶ方向を考える正確な判断が求められる。

マイナス金利関連銘柄まとめ

マイナス金利による影響は大きい事は分かってもらえたはずだ。その分、上昇値も十分といってもいいくらい期待できる。不動産を中心におさえておきたいところであり、爆発的な変動が見込める黒田バズーカが実施される前に、最低限マイナス金利メリット関連銘柄を把握しておくことが恩恵を受ける第一歩だ。

LINE@

ブログランキング1位の継続を目指している。
軟弱な質の低い仮想通貨ブロガーを根こそぎ倒し、タフな俺達の”力”を見せつけてやろう。毎日1回のクリック応援を頼む。

人気ブログランキングへをクリックして【急騰仮想通貨情報&最強ICO情報】の入手権利をGET!!

にほんブログ村 仮想通貨を毎日1回のクリック応援を!


株王獅子丸の無料公式LINE@ではブログでは明かせない緊急の仮想通貨情報に加え必見のICOも限定配信している。情報アンテナを常に立たせている投資家の兄弟たちには是非とも友達追加して頂きたい。完全無料の『LINE仮想通貨相談』ではあなたの質問に個別で答えていくぞ。



▼株式投資情報なら投資顧問!!▼

株エヴァンジェリストは向後はるみを助言者に迎え急騰候補銘柄を無料で配信している投資顧問だ。向後はるみは「夕刊フジ」と「月刊ネットマネー」の共同企画で毎月5名の株プロが3銘柄を推奨する株-1グランプリグランドチャンピオン大会優勝経験もある。まさに今最も勢いのある女性株プロと言えるぞ。今ならもれなく取組期間およそ1ヵ月前後で、複数のテーマ性を持った有望株を紹介してもらえる。まだチェックしていない方は早いうちに把握しておくとよいだろう。【急騰候補銘柄】を無料で今すぐ入手!

グラーツ投資顧問は株式会社IIRが運営する関東財務局長(金商)第2396号の投資顧問サイト。2年の営業を経て、この度グラーツ投資顧問としてリニューアルし一新している。コンテンツの中には「必見!!グラーツ無料銘柄」と称した無料推奨銘柄が入手することができるので、とりあえず見ておくとよいだろう。サイトを見ればわかると思うが、タレントの錦野旦氏が大きく起用されており、グラーツがこのリニューアルに注力しているのは一目瞭然。これまでの営業でも無料銘柄の実績はしっかりと数字で出ており、このタイミングで情報を得るのが一番の得策だと思われる。俺の今イチオシの投資顧問だ。こちらのページから今すぐ【無料推奨銘柄】を手にいれることができるぞ。

20年以上の実績から数多くの大化け銘柄を輩出し続け、「神がかり」とまで呼ばれた相場界のレジェンド・前池英樹氏が所属している投資顧問だ。過去の実績も確かなもので、2016年5月の「マザーズ指数ダブルトップ大天井形成」など、数多くの的中を輩出し続けている今最も注目されている人物だ。そんな前池英樹氏が大化け候補銘柄を今なら無料で紹介してくれるとあり、メールアドレスを登録するだけで無料で大化け候補銘柄が手に入る。今すぐ登録をお勧めしたい。コチラのページからすぐに【大化け候補銘柄】を入手することができるぞ。

相場の福の神「藤本誠之」のラジオスポンサーも務めることで話題沸騰中のFIP投資顧問 株プロフェット!急騰銘柄を頻繁に言い当てている藤本誠之氏との関係性が強そうな印象もあり、まさに一見の価値アリと言えるだろう。無料メールアドレス入力で急騰候補3銘柄を今すぐに入手することができるので、まだチェックしていない方は早いうちに把握しておくとよいだろう。相場の福の神 藤本誠之氏のファンの方にも嬉しい藤本氏のコラムや相場対談も無料で読める。まずはコチラのページから無料で【急騰候補3銘柄】を入手しておこう。

テーマ株に定評がある推奨銘柄で人気のトリプルエー投資顧問!人工知能関連銘柄やドローン関連銘柄、フィンテック関連銘柄などに強く、AR/VR関連銘柄などの新たな最新テーマ株の情報も早い。無料メールアドレス登録で今から利益を狙える【国策銘柄】【短期銘柄】【割安新興株】を題材とした3銘柄をスグにタダ聞きできるので、良い銘柄情報を探している方は聞いておくとよいだろう。相場のテーマに乗り遅れないようにズドンとブチ上がる急騰銘柄に期待したい。今すぐ使える【必見3銘柄】を無料で入手しておこう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
免責事項

※免責事項
当ブログの記事は投資勧誘及び個別銘柄の推奨や投資助言では御座いません。あくまでも筆者による個人的見解であり、筆者が個人的に分析した情報に基づき構成されておりますが、その正確性について保証するものではありません。
仮想通貨取引及び株式投資は最終的な自己判断と自己責任によるものであり、当ブログによって生じたいかなる損害についても筆者は一切の責任を負いかねますことをご了承ください。又、当ブログでは株式及び仮想通貨・ICOトークンの代理購入は一切行なっておりません。

 

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です