ビットコイン上場投資信託関連銘柄

コンピュータシステムの発達によって登場したのが「ビットコイン」だ。一時期は、ビットコインで問題を起こした会社があったが、現在では安全な通貨として見ている投資家もいる。そこで今回は、ビットコイン上場投資信託について説明すると同時に、関連銘柄も合わせて紹介する。

ビットコイン上場投資信託

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まず分かりやすく説明するために、「ビットコイン」と「投資信託」に分けて説明する。まず「ビットコイン」とは、仮想通貨のことだ。簡単にいうと、紙幣や硬貨みたいに物として存在しない通貨のことをいう。ビットコインはものとして存在せず、パスワードの入力などを行って利用することが可能だ。そのため、パスワードを読み取られない限りは、他人から盗まれることは少ない。

一方、投資信託とは金融商品の一つで、色々な人から集めたお金で運用し、利益などは出資した人の金額に応じて分配されるというものだ。

つまり、「ビットコイン上場投資信託」とは、投資信託を通じてビットコイン(仮想通貨)に対して投資できることを指す。株がビットコインになったと思っていただけると良い。しかもアメリカで始まりだしたばかりのため期待が集まっているのだ。今後、ビットコインが国々の紙幣や通貨と肩を並べるのも時間の問題かと思う。

「ビットコイン上場投資信託」の不安点

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「ビットコイン上場投資信託」は歓迎されている一方で、もちろん不安視している人がいることも事実だ。一番の心配点は「システム」上のことだ。

例えば、システムエラーが起こったときにはどうなるのか?あるいは、誰かがハッキングを行いビットコインの相場をいじったりされるのも0ではない。もちろんそんなことはあってはならないのだが、仮に災害などが起こり大パニックになっているときだと分からない。

そのため、管理をどういう風にするのかも十分に決めておいてほしいものだ。やはり、コンピュータシステムは日々進化している。現在、最新と言われているものであっても5年も経てば、システム内の脆さも出てくるはず。これをどういう風に改善するかも考えてほしいものだ。

日本でも流行るかが大きなポイント

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ビットコインは、主にアメリカやヨーロッパなどではやっている感じがするが、日本ではまだそこまでは根付いていないかもしれない。そのため、今後は日本の証券会社などが、どういう風にしてビットコイン上場投資信託を広げていくかがカギとなるだろう。

投資を行う人と言えば、どうしてもお金持ちの人が多い。つまり、若い人よりも40代以上の人に多いとも言い換えられるだろう。ただ、40代以上の人にビットコインを知っている人がたくさんいるかと言われれば、ほとんど知らないと答える人ばかりだと思う。

そこを払しょくしていけば、ビットコインに関連した投資も考えてくれるだろう。そこまで達するのに時間はかかるかもしれないが、辛抱強くやってほしいものだ。

注目のビットコイン上場投資信託関連銘柄

【8604】野村ホールディングス

まず紹介するのが、証券業界最大手の「野村ホールディングス」だ。野村証券では、たくさんの投資信託商品を取り扱っている。そのうち、ビットコインに関する投資信託も扱いだすと見ている。話題を集めそうだと思いおすすめした。

【8601】大和証券グループ本社

野村証券の次に規模が大きいと言われる証券会社が「大和証券」だ。ここも、投資信託の商品をたくさん扱っている。また、子会社や関連会社もたくさん作っており、自社でもビットコインを使った投資を行い営業外収益を上げるのでは?と読んでいる。

【8518】日本アジア投資

積極的な投資を行っているのが「日本アジア投資」だ。この会社も、証券などの運用利益によって、大きなものへ投資している会社だ。近年では、メガソーラーなどに投資も行っており、今後はビットコインに関する投資も考えているはず。

【8628】松井証券

ネット証券と言えば「松井証券」だ。この会社は株だけではなく、FX、先物と幅広く行っている。大手証券会社みたいに、たくさん店舗を持っているわけではないが、現在はネットを使って投資をする人も多い時代だ。そのため、ニーズに合った会社だと言えるだろう。

【8703】カブドットコム証券

「カブドットコム」は、三菱東京UFJ系の証券会社だ。財閥系の銀行が絡んでいるということは、ビットコイン関連に乗っかると考えても良いだろう。利用者向けにも、ビットコイン上場投資信託を提供することが予想されるため注目したい。

【8473】SBIホールディングス

「SBIホールディングス」は、とてつもないぐらいのグループ会社を持っている証券会社。そのため、経済面で言っても安定していると言っても良い。元々は、ソフトバンクとのつながりが強かったが、現在では独立しているため力がある会社だ。

【8614】東洋証券

最後に紹介するのが「東洋証券」。この会社は、中国株やアメリカ株の取引をウリにしている感じだ。つまり、ビットコイン関連の投資に関しても、積極的に進めることが予想され、業績が良くなる可能性もあるだろう。大手証券会社と、どういう風に差別化できるか注目したい。

まとめ

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ビットコイン上場投資信託が、今後スタンダードになれば新しい投資の方法として根付くだろう。ただ、その一方で勝負に負けて泣く人が増えるのも事実。今後、ビットコイン関連の市場がどういう進展をしていくのか確認し投資を行いたいものだ。

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