バイオテクノロジー関連銘柄

バイオテクノロジー関連銘柄

投資家の兄弟たちよ、株王獅子丸だ。 世界中で、毎日のようにたくさんの技術が生まれているぞ。その中でも、注目したいのが「バイオテクノロジー」だ。これは、俺たちの生活にも影響を与える。そこで今回は、バイオテクノロジーの中身や関連銘柄について紹介する。

これがバイオテクノロジー関連銘柄リストだ

まずは注目度が高まっているバイオテクノロジー関連銘柄を下記にまとめた。各種のバイオテクノロジー関連銘柄に対する個人的な見解や分析も交えて紹介しておく。

【3101】東洋紡

「東洋紡」とは、「ヘルスケア」や「化成品」、「生活用品」などを扱っている会社だ。バイオテクノロジーを生かすことで、大量の製品を生産することも可能になるだろう。今後も日本の貿易会社として必要とされるはずだ。

【2395】新日本科学

「新日本科学」は、医薬品の研究・開発を主に行っているため、新薬の開発にバイオテクノロジーが使われるだろう。しかも、創業してから約60年経っているため老舗企業だ。日本だけではなく、海外にも法人を作っているため、今後も世界中で必要とされる企業だろう。

【4203】住友ベークライト

「住友ベークライト」は、プラスチック製品を主に製造している会社だが、それ以外でも医療で使える細胞の開発なども行っている。そのため、バイオテクノロジーの技術もたくさん生きるはずだ。今後も病院から必要とされるだろう。

【4188】三菱ケミカルホールディングス

「三菱ケミカルホールディングス」は「三菱化学」から「田辺三菱製薬」など、6社の会社を持っている。そのため、企業規模としても相当大きい。さらに「三菱」ブランドのため、日本での信頼度も高いだろう。いろいろな分野でバイオテクノロジーの技術が使えるはずだ。

【4901】富士フィルム

「富士フィルム」は、カメラのフィルムだけではなく「ヘルスケア」部門も持っており、化粧品などの開発も行っている。そのため、バイオテクノロジー技術を使いお肌に良い製品を作ってくれるはず。今後も女性を中心に必要とされるだろう。

【7701】島津製作所

「島津製作所」は、たんぱく質の解析技術も行っているため、医療業界においても貢献している。さらに、航空機器や分析機器など幅広く開発されているため、今後もたくさんの業界から必要とされるはずだ。技術力も高いため生き残るだろう。

【7733】オリンパス

最後に紹介するのが「オリンパス」だ。以前、バイオ事業を行っていたが2014年に撤退した経緯もある。ただ、会社として財政的に安定化が進めば、きっと復活してくれるだろう。デジカメ事業で培った技術力を医療に生かしてほしいものだ。

バイオテクノロジー

バイオテクノロジーとは「バイオロジー」と「テクノロジー」を組み合わせた言葉だ。すなわち生物や植物を使った技術を指す。日本語では「生物工学」とも言う。バイオテクノロジーは、農業や生き物などたくさんのジャンルで役立っている。

例えば「クローン動物」や「抗がん剤」、「IPS細胞」を作ることも全て「バイオテクノロジー」の一環と言ってもいいだろう。これが、どんどん発達することで、不治の病が治せたり、新薬が開発されるなど、生活において良い影響を与えてくれるはずだ。

ただ、バイオテクノロジーがどんどん進化していったからと言って、すぐに私たちの生活に反映されるわけではない。実験や検証などを何年もかけて繰り返すため、ジワジワ影響を感じるだろう。

肥満を抑えてくれる成分とは?

現在では、日本においても肥満になっている人の割合が増えている。ファーストフードの発達などにより、高カロリーのものを摂取する人や偏った食生活を送る人が多くなったためだと考えられる。

そんななか、高カロリー食の食べ物を食べてカロリーを抑える物質が発見された。それは「フコース」と呼ばれる物質だ。「フコース」とは、ヒト母乳中に存在している。ただ、現段階ではマウスによる実験で分かっただけなので、人間にどのぐらいの影響を与えるかは、これから詳しく研究してくれるだろう。

「フコース」を使った薬を開発することで、肥満の人を抑えられるはずだ。今後、日本から肥満の人が減ることで、健康に長生きする人も増えることが予想されるため期待したい。

食物の大量生産も期待できる?

バイオテクノロジーを生かすことで、日本の食料自給率を上げることができるかもしれない。現在、日本の食料自給率は40%前後だ。つまり、日本国内で消費される半分以上の食物は海外から輸入していることになる。

しかも、現在では高齢化により農家も減っている。そのため、国内での食物生産率もどんどん下がることが懸念されている。それに歯止めをかけるためにも、バイオテクノロジーは必須だろう。クローンの技術を使えば大量生産もできるはず。

きっと、日本の食物危機を救ってくれるだろう。 ただ、海外からの輸入量を減らすことで日本へ対して文句を言ってくる国も出てくるかもしれない。そのため、海外とケンカにならないように調整しながら、日本での食物自給率を上げていってほしいものだ。

バイオテクノロジー関連銘柄まとめ

バイオテクノロジーが日本国内でどんどん進んでいけば、私たちが恩恵を受けることも可能だ。さらに、海外にも提供することができるため日本の評判も良くなるはずだ。そうなると、国内企業の株価が上がるきっかけになるだろう。

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