新型コロナウイルス関連銘柄

ごきげんよう。株王獅子丸だ。

ひさしぶりの更新となるが、個人投資家の兄弟達は元気にしていただろうか。諸事情により更新が疎かになっていたが、今日から本格復帰していくので期待していてほしい。

さて、復帰第1弾として取り上げるのは今世間を賑わせている”ヤツ”だ。

脅威の新型コロナウイルスに注目

そう「新型コロナウイルス」のことである。

連日、様々なメディアで取り上げられ散々コスられた感はあるが、今の相場でこれを取り上げないわけにはいかないだろう。

これまでの報道によると、2月3日午前9時時点の世界中で確認された感染者の数は17,384人、そして死者は362人に達したようだ。

とにかく現在の武漢は地獄と呼ぶにふさわしい状況らしい。

実際は中国政府が発表する感染者数や死者数を大きく上回っており、既に感染者数は数十万人規模に達しているとの噂も聞かれる。

特に現地の医師や看護師は悲惨な状況を訴え続けているようだ。

「医師の推定では10万人が感染した」「多くの患者はすでに手遅れ」「医療物資は足りないし入院させることもできない」「政府を信じるな」など、どこまでが真実なのかわからない話まで確認されるのだ。

尚、現在は一般人が武漢の肺炎についてSNSなどで情報を流した場合、禁固3年以上7年未満の話も聞かれる。

これも真実かわからないが、情報統制の一環と考えれば嘘とは言い切れないのが中国だろう。

他にも真意不明の噂は色々と聞かれる。

  • 発生源は武漢のウイルス研究所で作られた生物兵器だが、公にできないためネズミ、ヘビ、コウモリ、コアラ、オオカミなど一般的に取引していない生物を原因としている。
  • マスクは既に売り切れているため、金儲けのために使用済みマスクを販売するもの、1枚1000円など高額販売するものがいる。
  • 現在、武漢は封鎖されているが、既に500万人が脱出(武漢の人口は1108万人)している。
  • 武漢を出た人間は申告を求めているが届け出ない例もあるため、未申告の武漢住民を見つけて通報した人は報奨金がもらえる。

などなど、少し調べるだけで色々な話が見つかるのだ。

俺もデマを拡散させるつもりはないので”噂話”としているが、現実は思った以上に深刻化している可能性は頭に留めておく必要はあるだろう。

新型コロナウイルス関連銘柄リスト

世界が警戒する新型コロナウイルスだが、やはり株式市場でも関連銘柄は存在している。

既に人気化し株価を上昇させているものは多いが、すぐに沈静化するとは思えず当面は注目を集める可能性が高いとみてここにまとめておく。

何より潜伏期間は最長で14日間であるため、現在、自覚症状はなくても既に感染されている人がいても不思議はないこと。

また、感染者の数はいまだピークを迎えておらず今後も増える可能性がある中、やはり治療薬がないという点も不安を拡大させる要因だろう。

尚、今回はより実践向きな銘柄を選ぶため、これまでに急騰の実例があるものを中心に取り上げている。

今後も人気化が考えられるため、是非とも参考にしてほしい。

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<4364>マナック

マナックは世界に通用する臭素化・ヨウ素化の化学合成技術を駆使し、高次化合物の技術提案、高機能ポリイミドの自社開発などを進めている。

難燃剤やファインケミカル事業が主力で、他にも人工透析薬剤事業が安定しており、原料先の東ソーが大株主だ。

新型コロナウイルスとの関連は、同社が抗菌スプレーの主成分を開発・供給するメーカーとして注目されていること。また、関連銘柄の中でも特に人気の一つであり、ボラは大きく値動きは激しいものの今後も折に触れて人気化が考えられるだろう。

<4574>大幸薬品

大幸薬品は「正露丸」や「正露丸糖衣A」を中心とした一般用医薬品の製造および国内外での販売を行っている日本ではお馴染みの企業だ。

そんな同社の扱う製品「クレベリン」がウイルスや金を除去するため、売り切れが続出し人気化している。

予防策として、マスク、うがい、手洗いとともに除菌も定番化していることから、国内はもちろん世界での販売も大幅に伸びるとの予想から業績に与える影響は大きいとの予測が立てられ買いを集めているようだ。

<4465>ニイタカ 

ニイタカは業務用の洗剤や洗浄剤、固形燃料の販売などを手掛けている企業だ。特に旅館や外食向けの固形燃料は国内で6割以上のシェアを誇っている。

同社も同様、コロナウイルス対策として業務用の除菌・漂白剤の発注が急増したことで材料視されている。

また、この銘柄は時価総額が140億円程度と他と比べても小さく、PERは17倍前後など、割安さも加わり人気へと繋がっている模様だ。

<7963>興研

興研は防塵・防毒マスクの大手であり2大メーカーの1つでもある。防衛省向けに独占供給しており、医療や精密機器分野、一般消費者向けも展開している。

過去のSARSやインフルエンザの流行時に急騰したお馴染みの銘柄であり、やはり人気の理由は感染予防策の基本となるマスクだ。

実際に近所のドラッグストアやコンビニを回ってもマスクが完売しており、メルカリなどのフリマアプリでは高値で転売していることを踏まえても、最も手軽な予防策として購入する人が増え続けているのだろう。

<7980>重松製作所

重松製作所は産業用防毒マスクの首位であり、使い捨てを含む防塵マスクなども扱っている。

こちらもマスクを扱う企業としてお馴染みの一社であり、やはり感染予防を目的とした需要の高まりから同社への物色へと繋がっているようだ。

<3161>アゼアス

アゼアスは米国デュポン社製の防護服販売が主力であり自社製品も手掛ける防護服の専門商社だ。

防護服は主に医療従事者が使用するわけだが、中国の武漢ではマスクとともに防護服も不足していることから同社への思惑がはたらいたのだろう。

新型コロナウイルス関連銘柄の投資ポイント

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今回は主な銘柄を挙げたつもりだが、新型コロナウイルス関連銘柄は他にも多数存在する。

日本アビオニクス(6946)、シキボウ(3109)、日本エアーテック(6291)、川本産業(3604)、中京医薬品(4558)など、急騰した関連銘柄は多いため幅広く監視しておく方が賢明かもしれない。

事態の収束が見えない今、今後も折に触れて人気化が考えられることから是非ともチェックしていただきたい。

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