インフラ関連銘柄 手堅い株はこれだ!

投資家の兄弟たちよ、ごきげんよう。
鉄道や電気・水道・ガスなど生活になくてはならない存在が「インフラ」だ。私たちの生活を支える会社として、大きな役割を果たしている。なかなか潰れることはないが、たまに経営が圧迫されて倒産する会社もある。そこで今回は、手堅く購入しておきたいインフラ関連銘柄を紹介する。

インフラ

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インフラとは「インフラストラクチャー」のことだ。生活するため、あるいは国の発展のために必要な事業のことを指す。初めに一例を少数紹介したが、その他にも「教育」、「道路」、「港」など挙げていくとキリがないぐらいある。また会社として赤字でもイレギュラーが起きない限りは潰れにくいとも言える。

特に分かりやすいのが鉄道だ。現在地方を中心に電車の利用客が少ない場所もある。廃線も少しずつ進んでいるが、利用者がいるかぎり赤字であっても潰せない。そういう会社は、仮に赤字であったとしても国や地方公共団体が支援することもあるため、株が紙くずになる確率も少ないと言える。ただガス会社など、地域で競合がいくつかある場合は、中小企業を中心に潰れてしまうこともあるだろう。

インフラにせまるリスクとは?

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インフラ関連の会社は一見すると安定しているように見える。しかし、自然災害が起こると一気にもろさが露出してしまう。例えば、東日本大震災の際は東京電力の原子力装置から放射線があふれ出してしまったために、株価が暴落した。

また、鉄道についても何年も電車が不通の区域もあった。東北を中心に起こった規模の大地震が東京を中心に起こることで、その何百倍もの被害額が想定されるだろう。

さらに、東京には企業の本社も多い。そのため、大地震によってシステムサーバーがダウンしたり、津波によって街全体が被害に遭うことも考えられる。すると、会社を維持したいと思っても、国や地方公共団体の助けを借りれない会社の場合は倒産の危機に追い込まれてしまうのだ。

インフラに携わっている企業は強い

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インフラを運営している企業について紹介したが、ただインフラを設計する企業は強い。例えば、道路や橋を建設する企業。あるいは線路の建設をする会社などは、需要が高いと言える。しかも建物が古くなれば、改修をして再建築すると言うことも多いため、需要はなかなか減らないだろう。

また「道路の建設や補修をする会社は熱い!」なぜならば、車の通行量が多い場所ほどアスファルトに亀裂が入ったりする可能性は高い。そのたびに、補修を行うため依頼が減ることは滅多にないのだ。

株を購入する際も、何十年も需要がありそうなインフラ会社を選んでほしい。そのためには、インフラ設備の設計や建築に携わる会社を選んだ方が良いと言えるだろう。

注目のインフラ関連銘柄

注目しているインフラ関連銘柄を紹介していくぞ。

【1801】大成建設

大成建設は建物の建築を中心を行いながら都市開発も行っている。現在は人口減で苦しんでいる街も多い。そんなときに頼りになる会社だ。さらに、地震対策などの技術もあるため、現在の日本にマッチしている企業だと言えるだろう。このためインフラ関連銘柄としてオススメだ。

【1802】大林組

大林組と言えば、リニア中央新幹線の一部建設や、ガスタンクの施工などに携わっている。そのほかに、高速道路のトンネル工事など、大口の取引先への対応を行っているため今後も必要とされやすい企業だと言えるだろう。インフラ関連銘柄として大注目だ。

【1812】鹿島

鹿島は、街の開発事業部門を作っている。そのため駅の再開発などにも強いと言えるだろう。さらに海外事業についても、積極的に取り組んでいるため、今後は日本だけでなく世界中での需要がさらに増える可能性も高い。このことからインフラ関連銘柄として期待できる。

【5406】神戸製鋼所

神戸製鋼所は電力や溶接、機械に関することまで幅広く携わっている。そのため、細かい仕事を受け持つ場合も多い。また、素材と製法にもこだわりを持っているため、技術力もとても高いと言える。特に鉄鋼においては、外すことができないインフラ関連銘柄だと言っても良いだろう。

【1963】日揮

日揮は、建設の他に石油やガス事業、電力にも力を入れている。そのため、幅広くインフラ事業に対応することが可能だ。しかも、世界各国で実績を積んでいることもあり、海外からの評価も非常に高いと言える。まさに「グローバル企業」だと言って良いだろう。

【6305】日立建機

建物や道路の建設などでは、「ショベルカー」などの機械を使うことも多い。まさにその機械を販売している会社が「日立建機」だ。大手と言うこともあり、たくさんの企業から受注してもらいやすい。新車や中古車など予算に応じて選ぶこともできるため、使い勝手が良い会社だと言えるだろう。

【9022】JR東海

大地震で東海道新幹線が止まっても輸送できるようにと建設中なのが「リニア中央新幹線」だ。これができることで地震発生時も自社の被害を抑えることができる。また高速バスで移動したい人もリニア中央新幹線を使ってくれることで売上減少を抑えることも可能だと言う意味でおすすめした。ただし、このインフラ関連銘柄については安値で買って長期保有をするのがベストだろう。

まとめ

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インフラ関連銘柄についての株は多い。ただ一つ言えるのは、私たちが生きている間も活躍してくれそうな会社を選ぶことで株価も自然と上がる。やはり、人に必要とされない企業はどんどん衰退していくと言うのを頭の中に入れて株投資を行うのが大事だろう。

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